調布市の窓断熱補助金は8月20日に受付終了|令和8年度「調布市ゼロカーボンシティ推進補助事業 断熱化改修」
調布市の窓断熱補助金は8月20日に受付終了|令和8年度「調布市ゼロカーボンシティ推進補助事業 断熱化改修」
【重要】調布市の令和8年度「断熱化改修」は、2026年8月20日に申請受付を終了しました。
- 正式名称:調布市ゼロカーボンシティ推進補助事業「断熱化改修」
- 受付終了日:令和8年(2026年)8月20日(木)
- 終了理由:予算の上限を超えたため
- 補助額:令和8年度は一律5万円
- 対象例:内窓設置、窓ガラス・サッシ交換、断熱ドア、壁・床・天井・屋根の断熱化改修など
調布市で「内窓を付けたい」「窓の寒さや暑さを何とかしたい」と補助金を調べていた方にとっては、少し残念なお知らせです。 調布市独自の令和8年度「断熱化改修」は受付終了となりました。 ただし、窓断熱リフォームに利用できる可能性のある国や東京都の補助制度まで、すべて終了したわけではありません。
「市の補助金が終わったなら、今年はもう内窓を付けても補助金は使えないの?」と迷われる方もいらっしゃると思います。 現在使える可能性のある制度を確認しながら工事内容を考えることが大切です。
こんにちは!東京都多摩市と世田谷区を拠点に、調布市でも窓断熱工事を行っている断熱リフォーム会社 株式会社リフォームダイレクト LIXIL窓マイスターの小笠原です!
調布市の「断熱化改修」は8月20日で受付終了しました
調布市の公式サイトでは、令和8年度の調布市ゼロカーボンシティ推進補助事業「断熱化改修」について、 予算の上限を超えたため、令和8年8月20日(木)に申請受付を終了した と案内されています。
令和8年度の受付期間
令和8年4月20日(月)~令和8年8月20日(木)
オンライン・持ち込みは8月20日午後5時まで、郵送は8月20日消印有効として案内されていました。
調布市公式情報では「予算上限につき早期終了」と案内されています。 これから新たに令和8年度分を申請することはできませんので、ご注意ください。
公式情報: 調布市ゼロカーボンシティ推進補助事業「断熱化改修」
内窓や窓交換なども対象となっていた補助制度です
今回受付終了となった「断熱化改修」は、国または東京都の補助金を利用した断熱化改修を対象とする制度でした。
対象となる断熱化改修の例
- 窓:内窓設置、断熱性能の高いガラス・サッシへの交換など
- ドア:断熱性・気密性の高い玄関ドアへの交換
- 壁:断熱材による改修
- 床:断熱材による改修
- 天井・屋根:断熱材による改修
令和8年度の調布市の補助額は一律5万円でした。 国または東京都の補助金の利用が前提となっていたことも、この制度の特徴です。
調布市の補助金が終わっても、窓の補助金がすべて終わったわけではありません
ここが今回、いちばんお伝えしたいポイントです。
調布市独自の「断熱化改修」は終了しましたが、国の「先進的窓リノベ2026事業」や東京都の窓断熱助成については、別の制度として確認する必要があります。
2026年8月26日現在、国の住宅省エネ2026キャンペーン「先進的窓リノベ2026事業」や、 東京都のクール・ネット東京「既存住宅における省エネ改修促進事業」については、それぞれ公式サイトで事業案内が続いています。
そのため、「調布市の5万円が終わった=今年の窓補助金が全部使えない」という意味ではありません。
これから窓断熱を検討する方が確認したい制度
- 先進的窓リノベ2026事業
- 住宅省エネ2026キャンペーン
- 東京都・クールネット東京の高断熱窓等への助成
※補助制度には対象製品・工事内容・申請時期・契約時期などの条件があります。また、予算上限に達した場合などは受付が終了することがあります。工事をご検討の際は、その時点の公式情報をご確認ください。
「うちも対象なのかしら?」
写真や窓の大きさが分かる情報だけでも大丈夫です。
「市の補助金が終わったけれど、ほかに使える補助金はありますか?」というご質問だけでも構いません。
この小笠原が内容を確認します。
次年度も実施予定ですが、現時点では予算確定前です
調布市公式サイトでは、次年度も本補助事業の実施を予定していると案内されています。
ただし、現時点では予算要望中であり、実施内容が確定しているわけではありません。 調布市では、予算が確定した場合に2027年3月下旬ごろを目安としてホームページ等で知らせる予定としています。
来年度の補助金を待つか、2026年度の国・東京都の制度を利用して工事するかは、 窓の状態や工事を希望する時期によって判断が変わります。
「冬になる前に内窓を付けたい」「結露がひどいので早めに改善したい」という場合は、今年利用できる制度を確認してから判断するのも一つの方法です。
補助金だけ聞いても大丈夫です
リフォームダイレクトでは、窓の工事を決めてから相談していただく必要はありません。
- 今使える補助金があるのか知りたい
- 内窓を付けると、どのくらい補助対象になりそうか聞きたい
- 調布市の補助金が終わったので、工事を待つべきか迷っている
- 窓の寒さや結露をどこから改善すればよいか分からない
- まだ見積もりを頼むほどではないけれど、少しだけ聞きたい
こうした段階でのご相談でも大丈夫です。 LIXIL窓マイスターの小笠原が相談窓口から現地確認、説明、施工管理まで中心となって対応しています。 質問がきれいに整理されていなくても、その場で一緒に確認していきます。
窓断熱の現地確認では、必要に応じて遠赤外線サーモカメラを使用し、窓まわりや壁・床・天井などの表面温度を画面で一緒に確認します。 「どこから冷えや熱が入りやすいのか」を確認したうえで、必要な工事だけをご提案します。
また、窓だけでなく、トイレ・洗面・キッチン・水栓・システムバス・レンジフード・換気扇・コンセントなど、 住まい全般の小さなお困りごともご相談いただけます。
よくあるご質問
Q. 調布市の窓断熱補助金はもう申請できませんか?
はい。令和8年度の調布市ゼロカーボンシティ推進補助事業「断熱化改修」は、予算上限を超えたため2026年8月20日で受付を終了しています。
Q. 調布市の補助金が終了したら、内窓の補助金はもう使えませんか?
調布市独自の制度と、国・東京都の制度は別です。国の先進的窓リノベ2026事業や東京都の助成制度など、利用できる可能性のある制度を個別に確認します。
Q. 補助金が使えるか分からない状態でも相談できますか?
はい。むしろ工事を決める前にご相談ください。窓の写真やおおよそのサイズが分かれば、LINEからのご相談も可能です。
Q. 来年度、調布市の補助金は復活しますか?
調布市は次年度も事業実施を予定していると案内していますが、2026年8月26日時点では予算要望中です。正式な実施内容については、今後の調布市公式発表をご確認ください。
【LINE無料相談承り中】
「調布市の補助金が終わったけれど、今から使える窓の補助金はありますか?」
という一言だけでも大丈夫です。
誰が相談を受けるのか不安な方へ。この小笠原が対応します。
調布市で内窓・窓断熱をご検討中の方へ
今回のポイントは、調布市の令和8年度「断熱化改修」は8月20日に終了したものの、窓断熱に使える補助制度そのものがすべて終了したわけではないということです。
補助金は制度ごとに申請条件やタイミングが異なります。 「何から確認すればいいのか分からない」という段階でも構いません。
リフォームダイレクトでは、不要な工事を無理におすすめすることはありません。 ご本人が納得できる範囲で、現在利用できる制度と工事内容を一つずつ整理していきます。 責任施工を大切にしているため、小笠原本人が施工対応できる件数は月およそ5件を目安としています。
窓・ドア断熱、住まいの小さなお困りごとはリフォームダイレクトへ
株式会社リフォームダイレクトでは、東京都の調布市・多摩市・世田谷区をはじめ、周辺地域で窓・ドア断熱、水回りなどのリフォームに対応しています。
先進的窓リノベ2026事業、 住宅省エネ2026キャンペーン、 クール・ネット東京、 区市独自の補助制度についても、工事内容に合わせて確認しています。
※各補助制度は予算、申請期間、対象製品、工事・契約時期などの条件があります。最新情報は各制度の公式サイトをご確認ください。
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押し売りはいたしません。お見積もりは無料です。
「まだ相談するほどではないかも」と感じている段階でも大丈夫です。
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※お見積金額以外のカード決済手数料・分割手数料は、すべて弊社が負担いたします。
【情報確認日】2026年8月26日
【参考】調布市ゼロカーボンシティ推進補助事業、住宅省エネ2026キャンペーン、クール・ネット東京の各公式情報を確認して掲載しています。