【緊急】世田谷区エコ住宅補助金、後期予算90%超!事前登録の受付終了が目前です!
世田谷区で内窓・二重窓の断熱リフォームをお考えの皆様へ。大切なお知らせです。
2026年10月29日時点で、世田谷区エコ住宅補助金の後期予算確保済率が90%を超えました。
さらに世田谷区は、今後この割合を更新せず、予算上限に達した場合は予告なく事前登録の受付を終了すると発表しています。
※実際の確保済率は90%を超えています。正確な数値は未公表です。この図は90%までを表示しています。
こんにちは!東京都多摩市と世田谷区を拠点に活動する断熱リフォーム会社、株式会社リフォームダイレクト、LIXIL窓マイスターの小笠原です!
10月21日にも、世田谷区の補助金の受付状況について新着ニュースを書かせていただきました。
その時点では、10月19日現在で予算確保済率70%というお知らせでした。
ところが、そのわずか10日後、90%を超えてしまいました。
今日は、世田谷区で窓断熱リフォームをご検討中の皆様に、もう一度、大切なお願いをさせてください。
10月19日の70%から、10月29日には90%超へ
令和8年度の世田谷区エコ住宅補助金は、10月1日から後期の事前登録受付が始まりました。
これまでに公表された状況を振り返ってみます。
※事前登録された補助金額が、後期予算に占める割合です。内窓だけではなく、区の補助対象工事全体の数字です。
後期受付開始からわずか1か月足らずで、予算の9割以上に相当する事前登録が行われたことになります。
これから申し込もうと考えている方にとって、残された予算枠は非常に少なくなっています。
世田谷区は今後、予算確保済率を更新しません
今回の発表で、特に注意していただきたいのがこちらです。
世田谷区が発表した重要事項
- 10月29日時点の予算確保済率は90%超
- 今後、予算確保済率の更新は行わない
- 予算上限に達すると、予告なく後期の事前登録受付を終了
- 受付終了時は区の公式ホームページでお知らせ
つまり、今後は「95%になりました」「98%になりました」といった途中経過が公表されるとは限りません。
次に公式ホームページを確認したときには、すでに事前登録の受付が終了している可能性もあるということです。
いつ受付が終了するのか、現時点では分かりません。
明日かもしれませんし、もう少し続くかもしれません。申し込みの進み方を正確に予測することはできません。
ただ、世田谷区が「予算上限到達が目前」と明示している以上、もう余裕がある状況ではないと考えています。
メールアドレスの登録だけでは、補助金の予算は確保できません!
今回、ぜひ知っていただきたい重要なポイントがあります。
令和8年度の世田谷区エコ住宅補助金は、工事契約後に「事前登録」を行う制度になっています。
申請の流れは、次のようになります。
メールアドレスを登録しただけでは、補助金の予算枠は確保されません。
事前登録のフォームで契約情報などを入力し、必要な登録手続きを完了する必要があります。
もし予算上限に達して事前登録受付が終了した場合、その後に新たな事前登録をすることはできなくなります。
そのため、メールアドレスの登録が済んでいても、事前登録が完了していない方は注意が必要です。
ただし、受付終了後にメールアドレス登録フォームがどのように表示されるかについては、公式発表だけでは確認できません。重要なのは、メールアドレス登録の有無ではなく、事前登録が完了しているかどうかです。
なお、すでに事前登録が完了している方については、区の案内に従い、2027年1月31日までに交付申請を行うことになります。
11月2日は電子申請フォームが一時停止します
世田谷区は、システムメンテナンスによる電子申請フォームの一時停止も発表しています。
午前9時00分~正午頃(予定)
事前登録・交付申請フォームが一時停止
この時間帯は申請フォームを利用できなくなる予定です。予算の状況も考えると、手続きを後回しにすることはおすすめできません。
内窓リフォームを検討中の方へ、小笠原からのお願い
前回のニュースでもお伝えしましたが、リフォームは決して安いお買い物ではありません。
複数の業者から見積もりを取り、価格や性能を比較することも、とても大切です。
私も、お客様が十分に納得してから工事を決めるべきだと考えています。
しかし今回は、補助金の予算がなくなることで、当初予定していた自己負担額が増えてしまう可能性があります。
「もう少し考えてから申し込もう」
「来週になったら業者に連絡してみよう」
そんなお気持ちでいらっしゃる方は、どうか今回の予算状況を確認してください。
工事内容や費用に納得している方は、事前登録の手続きをできる限り早く進めていただきたいのです。
もちろん、急いでいるからといって、必要のない工事をおすすめしたり、十分な説明もせずに契約をお願いしたりすることはいたしません。
大切なのは、お客様が必要としている窓断熱リフォームを、納得できる内容で行うことです。
そして、使える補助金があるなら、できるだけ有効に活用していただきたいと思っています。
世田谷区の補助金が終了しても、国や東京都の補助金は別制度です
世田谷区のエコ住宅補助金が終了してしまった場合でも、国の先進的窓リノベ2026事業や東京都のクールネット東京による補助制度は、それぞれ別に設けられています。
そのため、世田谷区の補助金が終了したことだけを理由に、国や東京都の補助金もすべて利用できなくなるわけではありません。
ただし、それぞれに対象工事、製品性能、受付期限、申請要件などがあります。
また、制度の併用が可能かどうかは、それぞれの補助制度の条件を確認しなければなりません。
リフォームダイレクトでは、世田谷区の内窓・二重窓リフォームについて、国・東京都・世田谷区の補助金を組み合わせられるか確認しながら、お客様に合った工事をご提案しています。
よくあるご質問
Q.世田谷区のエコ住宅補助金は、まだ事前登録できますか?
A.2026年10月30日現在の区公式情報では、予算確保済率は10月29日時点で90%超となっており、受付終了が目前と案内されています。実際に手続きできるかどうかは、申請時点の電子申請サイトでご確認ください。
Q.メールアドレス登録が済んでいれば安心ですか?
A.いいえ。メールアドレス登録だけでは予算枠を確保できません。工事契約後の事前登録が必要です。
Q.世田谷区で内窓補助金について相談できますか?
A.はい。リフォームダイレクトでは、世田谷区の内窓・二重窓の補助金相談に対応しています。補助対象製品や施工方法、工事日程についてご説明いたします。
Q.国や東京都の補助金と併用できますか?
A.併用できる場合があります。先進的窓リノベ2026事業、クールネット東京、世田谷区エコ住宅補助金について、それぞれの要件を確認する必要があります。
Q.まだ工事を決めていなくても相談できますか?
A.もちろんです。窓の写真だけでも相談を始められます。ただし、補助金の予算確保には、正式な工事契約後の事前登録が必要です。
最後に、世田谷区の皆様へ
私は若い頃、世田谷区の給田に住んでいたこともあり、世田谷区には長いご縁があります。
住宅街の狭い道や一方通行、工事車両の搬入や駐車場所への配慮など、現場にお伺いする際には地域ごとの事情も大切にしています。
世田谷区で内窓や窓断熱リフォームを考えている方が、補助金の受付終了を知らずに、せっかくの機会を逃してしまうことは、できる限り避けたいと思っています。
今回のニュースをお読みになって、すでに工事契約を済ませ、事前登録がまだという方は、ぜひ早急に手続きをご確認ください。
これから工事を考える方も、見積もりや施工内容、受付状況をできる限り早く確認していただければと思います。
補助金のために無理な契約をする必要はありません。ですが、使える可能性のある補助金を、知らないうちに逃してしまわないようにしていただきたいのです。
内窓・二重窓による寒さ、暑さ、結露のお悩みはもちろん、窓断熱と一緒に給湯器・トイレ・システムバス・キッチン・洗面所など、水回りのお困りごともご相談いただけます。
皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。
株式会社リフォームダイレクト
代表取締役・LIXIL窓マイスター
小笠原 功二