先進的窓リノベ2026・みらいエコ住宅2026事業 最新情報!
先進的窓リノベ2026最新情報!
今年一番熱い情報が入って来ました!
先進的窓リノベ2026事業の1月30日最新情報が入って来ましたので、いち早くお知らせいたします。
まずは、
・玄関ドア、前年同様に対象となりました!
・非住宅の詳細が公開されました。中身の精査や具体的な対象建築物の例は、続報をお待ちください。
※『非住宅建築物』が想定より早く、大きな上限額でスタートします。
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2026/1/30に先進的窓リノベ2026事業の詳細が公開されましたので、
改めて、2025年からの変更点をご案内します。
【先進的窓リノベ2026事業】主な変更点
・補助上限が200万円⇒100万円へ減額
・補助額が変更、特大サイズが追加
・内窓Aグレードが補助対象外となる
・低層階集合住宅(3階建て以下)のガラスと内窓の補助額は、高層階集合住宅と同じに変更
・一部の非住宅建築物も対象となり、240㎡以上の上限補助額は1,000万円
・補助対象製品の登録メーカー及び共同事業者(非住宅建築物に係る申請に限る)に対する
GXへの協力が追加
どのような「非住宅建築物」が対象になるか、公開された内容を整理しました。
・建築基準法において第一種低層住居専用地域及び第二種低層住居専用地域に
建設することを認められている建築物であること
・10mまたは12mのうち、当該地域に関する都市計画において定められた
建築物の高さ制限を満たすこと
・共同事業者(施主等の非住宅建築物オーナー)に対するGXへの協力が必要
<その他>
・240㎡以下の非住宅建築物の上限補助額は、戸建住宅と同じ100万円(1戸/1棟)
・240 ㎡を超える非住宅建築物の上限補助額は、1,000万円(1棟)
・1つの建物において、住宅用途と非住宅用途が混在する場合は、
それぞれについて申請が必要であり、上限額もそれぞれに適用される。
・令和7年11月28日以降に、住宅から非住宅建築物へ建物用途の変更を行ったものは
住宅として扱われる。
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【みらいエコ住宅2026事業】主な変更点
<リフォーム>
・対象住宅は、平成11年基準を満たさないものに限定
・省エネ性能が平成28年基準・平成11年基準相当に達する改修に対しての補助がでるように変更。
・必須工事は、開口部、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、エコ住宅設備の設置について、
指定・公表された組合せでないと補助対象とならない
※「『リフォーム前の省エネ性能』と『リフォーム後の省エネ性能』に応じた
改修部位や設備の組合せ」
・エアコンと換気設備が、必須工事のエコ住宅設備の設置に追加。
<新築>
・2025/11/28 以降の工事着手について
「基礎工事後の工程の工事への着手」から「基礎工事の完了以降の着手」へ変更
・すべての世帯(GX志向型住宅)が対象となる枠の補助額が減額
寒冷地域の補助額加算もあり
補助額:令和6年度 160万円/戸 → 令和7年度 110万円/戸(125万円/戸)
※( )は1~4地域(寒冷地域)
・GX志向型住宅に関する交付申請件数の上限(各事業者ごとの上限)が設けられた
・ ZEH水準が一定普及したことにより、ZEH水準/注文住宅は令和8年9月末に前倒しして終了
・長期優良住宅・ZEH水準住宅の補助額が減額
「建替前住宅の除却を伴う場合」と「伴わない場合」で補助額が変わる点は同様
・「GX志向型住宅」、「長期優良住宅」又は「ZEH水準住宅」の新築を行う場合
事業者登録時に『担い手確保に向けた取組みの実施表明書』が必要です。
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【今後のスケジュール】
事業者登録
令和8年3月上旬~遅くとも令和8年12月31日(予定)
交付申請(予約を含む)手続きの開始
令和8年3月下旬(予定)
※集合住宅の一括申請及び非住宅建築物に係る申請は
5月以降に予約受付を開始予定
です!
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