青梅市の窓断熱リフォーム補助金|令和8年度は受付終了、来年度申請に備えるポイント

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青梅市の窓断熱リフォーム補助金をご検討中の方へ

青梅市の窓断熱リフォーム補助金|令和8年度は受付終了。来年度申請に備えて、資料は必ず保管しておきましょう

こんにちは!東京都多摩市と世田谷区を拠点に活動する断熱リフォーム会社 株式会社リフォームダイレクト LIXIL窓マイスターの小笠原です。

青梅市で内窓・二重窓・外窓交換などの窓断熱リフォームをご検討中の方へ、補助金に関する大切なお知らせです。

青梅市の公式ホームページによると、令和8(2026)年度の「住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度」は、2026年6月26日時点で予算上限に達し、受付終了となっています。

「せっかく窓断熱を考えていたのに、もう間に合わないの?」とがっかりされた方もいらっしゃると思います。補助金は予算制のため、受付開始から早い段階で終了してしまうことがあります。

ただし、ここで大切なのは、今回申請できなかったからといって、すぐにあきらめてしまわないことです。来年度、令和9年度に同様の制度が実施された場合、工事時期や設置日などの条件によっては、申請対象となる可能性が残る場合があります。

この記事の結論

青梅市の令和8年度分は受付終了していますが、来年度制度が実施された場合に備えて、領収書・見積書・契約書・施工証明書・工事前後写真・性能証明書などは必ず保管しておきましょう。申請開始直後に動けるよう、今から資料をそろえておくことが大切です。

令和8年度の青梅市補助金は、いつから始まり、いつ終わったのか

令和8年度の青梅市「住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度」は、案内資料上、令和8年5月7日から受付開始とされています。

そして、青梅市公式ホームページでは、2026年6月26日更新で「予算上限に達したため、受付を終了しました」と案内されています。

制度名 青梅市住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度
令和8年度の受付開始 令和8年5月7日
受付終了の公表日 2026年6月26日更新
終了理由 予算上限に達したため
対象となる窓工事 内窓設置、外窓交換、ガラス交換などの高断熱窓工事

つまり、今年度は受付開始からおよそ1か月半ほどで終了したことになります。令和9年度に同様の制度が実施される場合も、早い段階で予算に達する可能性があります。

来年度、令和9年度に申請できる可能性はある?

現時点では、青梅市の令和9年度制度の内容はまだ公表されていないため、「必ず申請できます」とは言えません

ただ、令和8年度の制度では、対象設備の共通要件として「令和7年4月1日以降に設置した設備」という条件が示されていました。つまり、令和8年度制度であっても、前年度に設置した設備が対象に含まれる可能性のある仕組みでした。

このため、令和9年度に同じような考え方の制度が実施された場合、令和8年度中に工事した窓断熱リフォームが対象になる可能性は考えられます。

大切な注意点

来年度の制度が実施されるか、対象期間がどう設定されるか、補助金額や必要書類が同じかどうかは未定です。制度内容は年度ごとに変わることがありますので、申請前には必ず青梅市の最新情報を確認してください。

今年申請できなかった方へ。資料は捨てずに保管してください

補助金申請でよくあるのが、「工事は終わっているけれど、必要書類がそろわない」というケースです。

来年度、青梅市で同様の窓断熱リフォーム補助金が実施された場合、申請開始直後に動けるかどうかが大切になります。そのため、今のうちに次の資料を保管しておくことをおすすめします。

  • 窓断熱リフォームの領収書
  • 見積書、契約書、工事費用の内訳書
  • 施工証明書、工事完了報告書など、設置日が分かる書類
  • 工事前の写真
  • 工事後の写真
  • 内窓・外窓・ガラスの性能証明書、カタログ、品番が分かる資料
  • 窓の位置が分かる平面図やメモ
  • 国や東京都の補助金を使った場合は、その申請画面や交付決定通知など

「こんな書類で足りるのか分からない」「写真をどう残せばよいか分からない」という方も多いです。何を聞けばよいかまとまっていなくても大丈夫です。まずは、今お手元にある資料を確認するところから始めましょう。

「うちも対象になる可能性があるのかしら?」

         と思ったら

写真や書類をLINEで送っていただければ、窓断熱リフォームの内容や、来年度に備えて残しておきたい資料を一緒に確認します。補助金だけのご相談でも大丈夫です。

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令和9年度にリベンジ申請を考えるなら、春先の情報確認が重要です

令和8年度は、申請フォームが5月7日に公開され、そこから受付が始まりました。

来年度も同じ時期に始まるとは限りませんが、今回の流れを見ると、令和9年度に申請を狙う場合は、4月から5月にかけて青梅市のホームページをこまめに確認することが大切です。

特に、窓断熱リフォームは国の「住宅省エネキャンペーン」や東京都の制度と関係することもあります。市の補助金だけでなく、国・東京都の制度との併用可否、申請順序、必要書類も確認しておくと安心です。

来年度に向けて、今できる準備

  1. 工事資料をまとめて保管する
  2. 設置日が分かる書類を確認する
  3. 窓の性能証明書や品番資料を残しておく
  4. 工事前後写真があるか確認する
  5. 4月〜5月頃に青梅市の最新情報を確認する
  6. 制度が始まったら早めに動けるよう、相談先を決めておく

青梅市の内窓・窓断熱リフォームは、補助金だけでなく「快適さ」も大切です

内窓や二重窓のリフォームは、補助金が使えるかどうかも大切ですが、本来の目的は、冬の寒さ、夏の暑さ、結露、窓まわりの冷え、防音などを改善して、毎日の暮らしを少しでも快適にすることです。

リフォームダイレクトでは、遠赤外線サーモカメラを使って、窓まわりや壁・床・天井などの表面温度を確認し、住まいの断熱の弱点を“見える化”しながらご説明しています。

「どの窓から工事すればよいのか」「リビングだけでも効果があるのか」「補助金を考えるなら何枚工事した方がよいのか」など、こんなことを聞いてよいのかなと遠慮なさらなくて大丈夫です。

よくあるご質問

Q. 青梅市の令和8年度窓断熱リフォーム補助金は、今から申請できますか?

A. 2026年6月26日時点で、予算上限に達したため受付終了と公表されています。令和8年度分として新規申請することはできません。

Q. 今年工事した窓断熱リフォームを、来年度申請できる可能性はありますか?

A. 現時点では令和9年度制度が未発表のため断定できません。ただし、令和8年度は「令和7年4月1日以降に設置した設備」が対象とされていたため、来年度も同様の制度設計であれば、可能性が残る場合があります。

Q. 何を保管しておけばよいですか?

A. 領収書、見積書、契約書、施工証明書、工事完了報告書、工事前後写真、性能証明書、品番が分かる資料、窓の位置が分かる図面などは保管しておきましょう。

Q. 申請書類の作成もお願いできますか?

A. 官公署へ提出する申請書類の作成については、行政書士法に関わるため、事業者として対応できる範囲に注意が必要です。リフォームダイレクトでは、工事内容や製品資料、写真、施工証明書など、施工会社としてご用意できる資料の確認・整理を丁寧にサポートします。

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令和8年度の青梅市補助金は受付終了しましたが、来年度に備えてできる準備があります。写真や書類の確認、内窓・二重窓の工事内容の整理など、小さなことからご相談ください。

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