【2026年6月30日更新】世田谷区エコ住宅補助金は前期72%確保済|内窓・窓断熱は申請順序に注意

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世田谷区の補助金を説明する女性

補助金進捗ニュース|2026年6月30日確認

世田谷区エコ住宅補助金は前期予算の72%が確保済です

|内窓・窓断熱は申請の順番にご注意ください

こんにちは!東京都多摩市と世田谷区を拠点に活動する断熱リフォーム会社 株式会社リフォームダイレクト LIXIL窓マイスターの小笠原です。 世田谷区で内窓・二重窓・窓断熱リフォームをご検討中の方へ、今回は「令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金」の前期予算の進み具合と、補助金を取りこぼさないための申請順序についてお知らせします。

【結論】世田谷区エコ住宅補助金の前期は、6月24日時点で72%が予算確保済です(予算が消化済みです)

世田谷区公式サイトでは、令和8年度前期分の予算確保済率について、2026年6月24日時点で72%と公表されています。 6月30日時点で確認したところ、公式サイト上ではこの72%が最新の表示でした。

前期分の対象工事は、令和8年4月1日から令和8年8月31日までに工事完了するものです。

ただし、予算上限に達すると事前登録の受付が停止されます。

「まだ少し先でいいかな」と思っているうちに、申請枠が埋まってしまう可能性もあります。 特に内窓工事は、現地確認・見積作成・東京都の事前申込・ご契約・世田谷区の事前登録という順番が大切です。

世田谷区で内窓補助金を使う方は「3つの補助金」を受けられる可能性があります

世田谷区で窓断熱リフォームを行う場合、条件が合えば、次の3つの補助金を組み合わせて検討できる可能性があります。

補助金 窓断熱でのポイント
先進的窓リノベ2026事業 国の窓断熱補助金です。交付申請などの手続きは、登録された窓リノベ事業者が行います。
(リフォームダイレクトが行います)
クールネット東京 令和8年度 東京都の高断熱窓・ドア等の助成金です。契約・施工の前に事前申込受付後となる順番が重要です。
(リフォームダイレクトが行います)
世田谷区エコ住宅補助金 窓の断熱改修は1窓あたり15,000円、対象工事を合わせた上限は1件あたり最大20万円です。工事前の事前登録が必須です。
(リフォームダイレクトがお手伝いします)

※補助金は、建物の状態・製品性能・契約日・工事時期・各制度の予算状況などにより利用可否が変わります。最終的な対象可否は、必ず最新の公式情報と現地確認のうえで判断します。

一番大切なのは申請の順番です|先に契約してしまうと使えない補助金があります

世田谷区で内窓・二重窓の補助金を使いたい場合、「どの補助金を、どの順番で進めるか」がとても大切です。 特に東京都のクール・ネット東京は、契約・施工の前に事前申込を行うことが重要です。

リフォームダイレクトでは、補助金を取りこぼさないように、次の流れを大切にしています。

STEP1|現地確認・内窓の見積書を作成

まずは窓の寸法、窓の種類、設置できる内窓、補助対象になる可能性を確認します。 遠赤外線サーモカメラで窓まわりや壁・床・天井の表面温度も確認し、どこから冷えが入りやすいかを一緒に見ながらご説明します。

STEP2|内容が決まったら、まず東京都へ事前申込

クールネット東京の令和8年度補助金は、契約・施工の前に事前申込が必要です。 リフォームダイレクトでは、代表の小笠原が見積書等を確認し、東京都への事前申込を直接行います。 申請には、東京都公社指定の誓約書へ自書で署名・ご捺印いただく書類が必要になります。

STEP3|東京都の事前申込後にご契約・工事日を決定

東京都の事前申込を済ませたうえで、工事内容・金額・工事日を確定し、ご契約へ進みます。 ここで慌てて契約を先に進めてしまうと、東京都補助金の対象外になる可能性がありますので注意が必要です。

STEP4|ご契約後に世田谷区エコ住宅補助金の事前登録

世田谷区エコ住宅補助金は、ご契約後に世田谷区の電子申請サイトでメールアドレスを登録し、契約内容や工事金額、補助金予定額などを入力して事前登録を行います。 世田谷区の補助金も、事前登録がない場合は交付申請ができません。

STEP5|工事完了・お支払い後、交付申請へ

工事が完了し、お支払いが済んだあと、必要書類をそろえて交付申請を行います。 申請内容に不備があると審査に時間がかかるため、見積書・契約書・製品情報・写真などを丁寧に確認して進めます。


「うちも対象なのかしら?」と思ったら、LINEで写真を送ってください

窓の写真、図面、気になっている場所の写真だけでも大丈夫です。 補助金だけ聞きたい方、誰が見に来るのか確認してから相談したい方も、遠慮なさらずご連絡ください。 この小笠原が内容を確認します。

LINEでちょっと聞いてみる

世田谷区エコ住宅補助金の窓断熱は、1窓15,000円・最大20万円

令和8年度の世田谷区エコ住宅補助金では、窓の断熱改修が補助対象になっています。 補助額は、窓の断熱改修が1窓あたり15,000円、対象工事を合わせた上限は1件あたり最大20万円です。

内窓設置は、冬の冷え、夏の暑さ、結露、外の音が気になるお住まいで相談の多い工事です。 「全部の窓をやらないと意味がないですか?」と聞かれることもありますが、暮らし方やお悩みに合わせて、優先順位をつけてご提案できます。

初めてご相談される方はとても多いので、何を聞けばよいかまとまっていなくても大丈夫です。 「寝室だけ寒い」「リビングの結露が気になる」「道路の音がつらい」など、感じていることをそのままお話しください。

世田谷区で内窓補助金を相談できるリフォーム業者をお探しの方へ

リフォームダイレクトでは、世田谷区の内窓・窓断熱リフォームについて、現地確認から補助金の順序確認、見積作成、東京都の事前申込、工事、完了後の書類確認まで、小笠原が中心となって対応します。

窓まわりの状態は、家ごとにかなり違います。 窓枠の奥行き、カーテンレールの位置、ふかし枠の必要性、既存窓のゆがみ、結露の出方などを確認しないまま補助金だけで判断すると、あとから追加費用や納まりの問題が出ることがあります。

当社では、感覚だけで判断せず、遠赤外線サーモカメラで断熱の弱点を“見える化”しながら、改善すべきポイントを分かりやすくご説明します。 押し売りや不要な工事の提案はいたしません。


小笠原に直接電話したい方はこちら

この小笠原につながります。補助金の順番が不安な方も、まずはお電話ください。

050-5475-3127 小笠原直通電話

よくあるご質問|世田谷区の内窓補助金と申請順序

Q. 世田谷区で内窓補助金を相談できますか?

はい、世田谷区の内窓・窓断熱リフォームについてご相談いただけます。 世田谷区エコ住宅補助金、先進的窓リノベ2026、クールネット東京令和8年度を含め、使える可能性のある制度を確認しながら進めます。

Q. 先進的窓リノベ2026と東京都補助金、世田谷区補助金は併用できますか?

条件が合えば併用できる可能性があります。 ただし、補助金ごとに申請者、申請時期、対象製品、必要書類、予算状況が異なります。 特に東京都は契約前の事前申込が重要ですので、順番を確認してから進めることをおすすめします。

Q. 補助金が使えるか分からなくても相談できますか?

もちろん大丈夫です。 「うちの窓は対象になるのか」「全部の窓をやる必要があるのか」「世田谷区の前期に間に合うのか」など、まとまっていなくてもそのままお話しください。

Q. 現地調査では何を確認しますか?

窓の寸法、窓枠の奥行き、内窓の設置可否、結露や冷えの状態、カーテンや家具との干渉、補助対象製品の選定などを確認します。 必要に応じて遠赤外線サーモカメラで温度差を色で確認し、どこから冷えが入りやすいかを一緒に見ながらご説明します。

Q. 内窓工事と一緒に、家の小さな困りごとも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。 リフォームダイレクトは、水回り・電気・ガス・水道工事に関する国家資格を持つリフォーム会社です。 トイレ、洗面、キッチン、水栓、システムバス、レンジフード、換気扇、コンセントなど、住まい全般の小さなお悩みもお気軽にお話しください。

まとめ|世田谷区エコ住宅補助金の前期は早めの確認がおすすめです

2026年6月30日時点で確認できる世田谷区公式情報では、前期分の予算確保済率は6月24日時点で72%です。 前期は8月31日までの工事完了分が対象ですが、予算に達すると受付が止まります。

世田谷区で内窓・窓断熱リフォームを検討されている方は、まず正確な見積書を作り、東京都の事前申込、ご契約、世田谷区の事前登録という順番を間違えないことが大切です。

「相談するにはまだ早いかも」と感じていても、補助金は準備の順番で結果が変わることがあります。 こんなことを聞いてよいのかと遠慮なさらなくて大丈夫です。 今の状況をそのままお聞かせください。


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参考情報

制度内容は変更される場合があります。最新情報は、世田谷区公式サイト、クールネット東京、先進的窓リノベ2026事業公式サイトをご確認ください。

令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金 特設サイト
クールネット東京 令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業
先進的窓リノベ2026事業 公式サイト

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先進的窓リノベ事業2026、住宅省エネキャンペーン2026、クールネット東京、区市独自補助金を活用した窓・ドア断熱、浴室・水回り断熱リフォームのご相談を承っています。 東京都内の窓断熱、内窓、二重窓、システムバス、トイレ、洗面、キッチンなど、住まい全般のお困りごとに対応しています。

押し売りなし、見積無料。代表の小笠原が中心となり、相談窓口・現地確認・説明・施工管理まで一貫して対応します。 責任施工のため、本人が施工対応できる件数は月およそ5件です。 補助金採択補償により、提示補助金を100%補償する方針のため、事前調査を丁寧に行っています。

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