窓断熱リフォーム クールネット東京 先進的窓リノベ2026事業
2026/10/08

調布市マンションの西日の暑さ・北側の寒さを内窓で断熱対策!2窓施工で補助金78%|リフォームダイレクト

調布市で補助金78%

調布市のマンション角部屋!西日の暑さと北側の窓の寒さを内窓で断熱対策しました!

東京都調布市で、LIXILインプラスによる窓断熱リフォームを実施しました!

工事費23.3万円!補助金見込18.3万円!

補助率 約78%!

  • マンション角部屋の西日の暑さを断熱対策
  • 北側のお部屋の窓から伝わる寒さも対策
  • 1窓では届かなかった国の補助金最低申請額を2窓施工でクリア
  • マンション管理組合への工事届の準備もお手伝い
  • 工期はわずか1日間!

※補助金額18.3万円は3制度の利用を想定した見込額です。調布市の2026年度分は受付終了のため、最終的な受給額は未確定です。

こんにちは!
東京都多摩市と世田谷区を拠点に活動する断熱リフォーム会社、
株式会社リフォームダイレクト、LIXIL窓マイスターの小笠原です!

今回ご紹介するのは、東京都調布市の大きなマンションにお住まいのY様邸です。

角部屋ならではの西日の暑さと、北側のお部屋の窓から伝わる寒さ。

すでにペアガラスが入っているマンションでしたが、窓の周辺から伝わる熱気や冷気にお悩みでした。

当初のご相談は、気になる窓1か所だけの断熱工事。

しかし、補助金を詳しく調べると、1か所だけでは国の補助金の申請条件を満たせないことが分かりました。

そこで、北側のお部屋も含めた2か所の窓断熱をご提案。

結果として、必要な場所を2か所施工することで、先進的窓リノベ2026の最低申請額5万円をクリアできる計画になりました!

今回の窓断熱リフォーム概要

施工地域 東京都調布市
お客様 Y様
住宅種別 分譲マンション・角部屋
施工内容 内窓設置・2か所
使用製品 LIXIL インプラス
Low-E複層ガラス
工期 1日間
工事総額 233,000円
補助金見込額 183,000円(3制度の合計想定額・未確定)
実質負担見込 50,000円(全額受給できた場合)

※費用はY様邸の施工事例です。窓のサイズ・仕様・現場状況により異なります。補助金額は交付決定を保証するものではありません。

1.眺めの良いマンションの角部屋。でも西日の暑さと冬の寒さが悩みでした

Y様のお住まいは、管理が大変行き届いた、とても大きく立派なマンションでした。

広々とした敷地、ゆとりのあるエントランス、きれいに管理された共用部分。

私も現地に伺って、思わず「素晴らしいマンションですね」と感じたほどです。

そして何より、角部屋ならではの素晴らしい眺望!

ところが、眺望の良さや日当たりの良さがある一方で、どうしても気になる問題もありました。

  • 西日が差し込む窓の周辺が夏場に暑くなる
  • 北側のお部屋では冬に窓から冷気を感じる
  • サッシ部分に結露が発生することがある
  • 既存のペアガラスだけでは断熱性能に物足りなさがある

実は、ペアガラスが入っているマンションでも、窓の寒さや暑さが気になることは珍しくありません。

ガラスが複層になっていても、アルミサッシの枠部分や窓全体の断熱性能によって、室内側に熱や冷たさが伝わるためです。

特に、夏の西日と冬の北側の冷気は、同じ住まいでも季節によって違った悩みになります。

2.「最初は1か所だけ」でご相談。でもそれでは補助金が使えませんでした

Y様が最初に希望されていたのは、特に暑さが気になる窓1か所だけの断熱工事でした。

もちろん、内窓工事は1か所だけでも承っています。

ただし、今回は補助金を使って断熱リフォームをしたいというご希望がありました。

そこで、国の先進的窓リノベ2026事業の補助額を確認したところ、1か所だけでは申請に必要な5万円に届かないことが分かりました。

ここが大切な補助金のポイントです!

先進的窓リノベ2026は、対象工事の補助額が1申請あたり合計5万円以上であることが必要です。工事代金が5万円以上という意味ではありません。

そこで私は、Y様に事情を説明しました。

「この窓1か所だけでも工事はできますが、国の補助金の最低申請額には届きません。もし、ほかにも寒さや暑さが気になる窓があれば、合わせて検討してみませんか?」

するとY様から、

「それなら、北側の部屋の窓も一緒にお願いします」

と、ご相談をいただきました。

北側のお部屋も冬の寒さが気になっていた場所でしたので、2か所を合わせて工事することになったのです。

こうして、国の補助金の最低申請額をクリアできる内容になりました。

単純に窓の数を増やすのではなく、もともと気になっていた窓を組み合わせることで、断熱対策と補助金の条件を両立できたことが今回のポイントです。

3.既存のペアガラスの内側に、LIXILインプラスを設置!

今回採用したのは、LIXIL製の内窓「インプラス」です。

既存の窓を残したまま、室内側に新しい窓を設置する工法です。

既存の窓と内窓の間に空気層ができるため、窓からの熱の出入りを抑えやすくなります。

さらに今回は、Low-E複層ガラスを採用しました。

Low-E複層ガラスは、特殊な金属膜を利用して熱の移動を抑えるガラスです。

製品の仕様や設置条件によって効果は異なりますが、夏の暑さ対策や冬の寒さ対策に役立ちます。

  • 夏の窓からの熱の流入を抑える
  • 冬の室内の暖かさが逃げるのを抑える
  • 既存窓と内窓の二重構造で断熱性能を高める
  • 窓周辺の結露を軽減する効果が期待できる
  • 室外からの音を軽減する効果も期待できる

施工した時期は、比較的気候の穏やかな季節でした。

そのため、真夏や真冬にどれほど体感が変わるかは、これからのお楽しみです。

私としても、冬の寒さが本格化したときに、窓の近くで感じる冷気がどれほど軽減されるか、期待しています。

4.大きなマンションならではの搬入作業にも、しっかり対応しました

今回のマンションは、敷地が本当に広い建物でした。

駐車した場所から施工するお部屋まで、数百メートルほど移動するような感覚です。

内窓はガラス製品ですから、運搬には細心の注意が必要です。

弊社では、ガラス製品の運搬に適した専用のドリー台車を使用しています。

ガタガタと振動させたり、無理に持ち運んだりせず、慎重に搬入しました。

共用部分を傷つけないように配慮することも、マンション工事では大切な仕事です。

施工自体は2か所の内窓設置ですので、工期は1日間。

搬入から取り付けまで、滞りなく工事を進めることができました。

5.管理組合への工事届もお手伝い。Y様との気持ちの良いやり取りが印象的でした

今回、工事そのものと同じくらい私の印象に残っているのが、Y様とのやり取りです。

Y様は、最初のお問い合わせから工事の準備まで、いつも丁寧に対応してくださる方でした。

弊社の公式LINEにもご登録いただき、こちらから確認事項をご連絡すると、すぐにお返事をいただけます。

また、マンションで工事をするためには、管理組合への工事届が必要になることがあります。

今回も、Y様が管理組合に関係する書類を送ってくださり、私の方で必要事項を記入するなど、工事に向けた書類の準備をお手伝いしました。

書類をお送りすると、そのたびに、

「ありがとうございました!」

と、ご連絡をくださるのです。

こちらとしては、仕事として当然のことをしているつもりなのですが、その一つひとつに丁寧なお返事をいただける。

私自身、何だか気持ちの良いビジネスマン同士で仕事をしているような感覚になりました。

連絡が早く、確認事項も明確で、お互いにやるべきことをきちんと進めていく。

お客様と施工業者という関係でありながら、一つの仕事を一緒に完成させていくパートナーのような、とても気持ちの良いやり取りでした。

こういうお客様に出会えることは、本当にありがたいことです。

Y様、いつも丁寧なご対応をありがとうございます!

6.調布市で窓断熱をするなら、国・東京都・調布市の3つの補助金を確認しましょう!

東京都調布市にお住まいの方は、条件が合えば、窓の断熱工事について3つの制度を組み合わせて利用できる可能性があります。

  1. 先進的窓リノベ2026事業(国)
  2. 既存住宅における省エネ改修促進事業(東京都・クールネット東京)
  3. 調布市省エネルギー設備等導入補助金(調布市)

今回のY様邸では、工事総額23.3万円に対し、3制度合計で18.3万円の補助金受給を想定していました。

ただし、調布市の2026年度家庭向け補助金は、予算上限に近づいたため、8月20日で申請受付が終了しています。

そのため、調布市分については今年度の申請ができない状況です。

実は、調布市の補助金には知っておきたい特徴がありました

調布市の2026年度制度では、国または東京都の補助金の交付決定日が2025年4月1日以降であれば、工事した時期そのものは問わないという条件が設けられていました。

つまり、前年度に工事をした方でも、条件によっては2026年度に申請できる仕組みだったのです。

ただし、来年度の2027年度も同様の制度が実施されるか、同じ条件になるかは、現時点では決まっていません。

調布市で2026年度の補助金に間に合わなかった方へ

来年度に申請できると決まっているわけではありませんが、今後の制度を確認できるよう、工事関係の資料は大切に保管しておきましょう。

  • 工事請負契約書
  • 工事の領収書
  • 工事前後の写真
  • 国や東京都の補助金交付決定通知書

2027年度の調布市補助金が発表されたら、対象条件や申請期限を必ず確認することが大切です。

こうした情報も、Y様にはお伝えしました。

今年度の受付が終わっているからといって、そこで説明を終わらせるのではなく、今後の申請に備えてできることもお伝えしたい。

補助金について最後までお役に立ちたいというのが、私、小笠原の考え方です。

※調布市の補助金は年度ごとに制度内容が変わる可能性があります。翌年度の受付や対象条件を保証するものではありません。

「うちも補助金の対象なのかしら?」

窓1か所からのご相談でも大丈夫です。
窓の写真をLINEで送っていただければ、工事や補助金の対象となる可能性についてご案内します。

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7.調布市は私にとっても、なじみの深い場所です

実は私、以前、調布市に住んでいたことがあります。

今回のY様のお住まいも、以前住んでいた場所から近い地域でした。

調布市は、今でも生活圏内としてよく出かける場所です。

そんななじみのある地域のお客様から、インターネットで弊社を見つけてご連絡いただけたことも、とても嬉しく感じました。

今回は2か所だけの施工でしたが、工事の数が少ないからといって、お断りするようなことはありません。

「この窓だけ何とかしたい」

そんな小さなお悩みでも、どうぞ遠慮なくお声がけください。

補助金を使う場合は、今回のように工事箇所の組み合わせをご案内することもできます。

8.よくあるご質問

Q.内窓は1か所だけでも取り付けできますか?

はい、できます。弊社では1か所だけの内窓工事も承っています。ただし、国の先進的窓リノベ2026を利用する場合には、補助額の合計が5万円以上になる必要があります。

Q.ペアガラスが入っているマンションにも内窓は効果がありますか?

はい、既存のペアガラスの内側に内窓を設置することで、窓全体の断熱性能を高めることが期待できます。効果は既存の窓や新しく設置する内窓の仕様によって異なります。

Q.マンションの管理組合への工事届も相談できますか?

はい。管理規約や工事届の内容を確認し、施工に必要な書類の準備をお手伝いします。管理組合への提出方法や承認手続きはマンションごとに異なります。

Q.調布市の補助金が終わっていても、国や東京都の補助金は使えますか?

国と東京都の制度はそれぞれ別の制度ですので、調布市の受付が終了していても、国や東京都の申請条件を満たしていれば利用できる可能性があります。予算残額、申請期限、対象製品などの確認が必要です。

Q.工事の見積もりだけでもお願いできますか?

もちろんです。見積もりは無料です。まずはLINEで窓の写真を送っていただく方法でもご相談いただけます。

9.Y様、ありがとうございました!

今回のY様邸では、夏の西日の暑さと北側のお部屋の寒さという、異なるお悩みに対して2か所の内窓工事を行いました。

施工は無事に完了しましたが、本当の断熱効果を実感していただけるのは、これから迎える厳しい寒さや、来年の夏の暑さの時期かもしれません。

これからの季節、窓の周辺が少しでも過ごしやすくなり、Y様に喜んでいただければ、施工した私としても何より嬉しいことです。

そして、今回の工事では、Y様の律儀で丁寧なご対応が本当に印象に残りました。

お客様とお互いを尊重しながら、一緒に仕事を進めていく。

そんな気持ちの良いお付き合いができたことにも、心から感謝しています。

Y様、このたびは株式会社リフォームダイレクトにご依頼いただき、本当にありがとうございました!

これからも窓のことで何か気になることがありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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リフォームダイレクトでは、内窓・二重窓・窓の断熱リフォームを中心に、お客様の住まいのお悩みに寄り添ったご提案をしています。

窓の寒さや結露のお悩みとあわせて、給湯器・トイレ・浴室・キッチン・洗面所などの水回りについてもご相談いただけます。

最初のお問い合わせから現地確認、工事まで、LIXIL窓マイスターの小笠原が責任を持って対応いたします。

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