東京都日野市|内窓・二重窓の施工事例
【東京都日野市】内窓リフォームを工期1日で施工|補助金2026を活用したN様邸
工事総額83.3万円・補助金予定額69万円
先進的窓リノベ2026事業と、令和8年度クールネット東京の助成制度を活用予定です。
※補助金額は申請予定額です。交付を確約するものではなく、審査や対象要件により変更となる場合があります。
こんにちは!東京都多摩市と世田谷区を拠点に活動する断熱リフォーム会社、 株式会社リフォームダイレクト LIXIL窓マイスターの小笠原です!
今回は、東京都日野市にお住まいの50代・N様邸で行った、 内窓・二重窓による窓断熱リフォームをご紹介します。
「夏の暑さや冬の寒さが気になるけれど、大がかりな工事は少し負担に感じる」
「補助金が使えるうちに窓を直したいけれど、申請のことがよく分からない」
「知らない業者に家へ入ってもらうのは、少し心配」
50代、60代になると、住まいをこれからも快適に使い続けるために、どこから手を入れればよいのか迷うこともあると思います。
今回のN様邸では、断熱性だけでなく、窓の開け閉めのしやすさ、外からの視線、お部屋ごとの色合いまで考えながら施工しました。
日野市N様邸の施工内容
| 施工地域 | 東京都日野市 |
|---|---|
| お客様 | 50代・N様 |
| 工事内容 | 内窓・二重窓による窓断熱リフォーム |
| 採用商品 | LIXIL インプラス 引き違い窓・開き窓 |
| ガラス | Low-E複層ガラス クリア・グリーン・型ガラスを窓ごとに選定 |
| フレームカラー | プレシャスホワイト・キャラメルウッド |
| 工期 | 1日 |
| 工事総額 | 83.3万円 |
| 補助金予定額 | 69万円 |
| 利用予定制度 | 先進的窓リノベ2026事業 クールネット東京 令和8年度助成制度 |
お問い合わせのきっかけは補助金とキャッシュレス決済
N様は窓リフォームに補助金が使えることを知り、インターネットで施工会社を探す中で、リフォームダイレクトのホームページをご覧くださいました。
ご連絡いただいた決め手の一つが、 クレジットカードによるキャッシュレス決済に対応していることでした。
まとまった金額になりやすいリフォームでは、支払い方法を選べることも大切です。現金だけに限らず、ご都合に合わせて支払い方法を検討していただけます。
もう一つの決め手が、 補助金の申請をリフォームダイレクトが責任を持って進めることでした。
先進的窓リノベ2026事業は、一般のお客様が直接申請するのではなく、登録事業者が申請手続きを行う制度です。リフォームダイレクトでは、対象製品や窓の寸法、工事前後の写真などを事前に確認しながら、申請の準備を進めています。
弊社では、提示した補助金について採択補償を付け、対象条件を満たしているにもかかわらず弊社側の申請不備などで受給できなかった場合には、提示補助金相当額を補償する方針です。
そのため、契約前の窓調査や製品確認、写真撮影、制度条件の確認に時間をかけています。
うちも対象なのかしら?
補助金の対象になるかだけでも、窓の写真をLINEで送って気軽に確認できます。
LINEでちょっと聞いてみる本社から近い日野市だからできた「ご近所さん特別対応」
N様邸は、リフォームダイレクトの多摩市本社から車でおよそ15分から20分ほどの場所にあります。
内窓を配送する問屋からも近く、施工スタッフにとっても移動負担が少ない地域です。そのため今回は、 現場諸経費と配送費をいただかない「ご近所さん特別対応」として、通常よりも費用を抑えた価格をご提示しました。
現場が近いことには、価格以外の安心もあります
現場までの距離が近ければ、事前確認や工事後の調整にも伺いやすくなります。何か気になることがあった際に、遠方の会社よりも相談しやすいことは、地域の施工会社を選ぶメリットの一つです。
小笠原自身も多摩地域で生活し、家族や知人が暮らしています。
地元では、仕事ぶりも対応も地域の評判につながります。「近所の方だからこそ、施工後も気持ちよく顔を合わせられる仕事をしたい」という思いで、一件一件の現場に向き合っています。
※ご近所さん特別対応は、施工場所、製品の配送条件、工事内容などによって適用できない場合があります。個別のお見積もり時にご案内します。
台風接近に合わせて工事時間を変更
施工日は台風の影響が予想されていたため、安全面と雨の状況を確認しながら、工事開始を午後に変更しました。
窓まわりの工事では、製品を外から搬入することがあります。強い雨や風の中で無理に進めると、製品だけでなく、お客様のお住まいをぬらしたり傷つけたりする可能性があります。
そのため、予定を守ることだけを優先せず、その日の状況に合わせて施工時間を調整しました。
午後からの開始となりましたが、搬入は3人、施工は2人の体制で進め、予定していた内窓をその日のうちに取り付けることができました。
「午後から来たのに、すごいスピードで施工してもらいました」
N様からこのようなお言葉をいただき、私たちもうれしく感じました。
責任者の小笠原は窓施工に携わって28年。今回一緒に施工したスタッフも、長年窓工事に携わってきた経験者です。
ベテラン2人でそれぞれの作業を分担できるため、施工品質を確認しながら、無駄の少ない動きで工事を進められました。
速さだけでなく、家を傷つけないための養生を丁寧に
内窓の施工では、玄関から取り付ける窓まで、大きなガラスや長いフレームを運びます。
とくに大きな内窓は重量があるため、壁の角、床、家具、階段、ドア枠などに製品や工具が触れないよう注意が必要です。
今回も搬入経路を確認し、 床や壁、窓まわりなど、接触する可能性がある場所を事前に養生してから作業を始めました。
養生材は多めに準備し、「ここは当たらないだろう」と決めつけず、少しでも可能性がある場所を保護します。
工事である以上、傷のリスクを完全にゼロと断言することはできません。それでも、最初の養生と搬入経路の確認を丁寧に行うことで、リスクをできる限り小さくすることはできます。
作業が速くても、養生や確認を省略しないこと。これはリフォームダイレクトが大切にしている施工の基本です。
大きく重い内窓には、開閉しやすいアルミレール仕様を採用
リビングに取り付けた内窓はサイズが大きく、ガラスにも重量があります。
断熱性能が高くても、毎日の開け閉めが重く感じられるようでは、窓を使うたびに小さな負担が積み重なってしまいます。
そこで今回、大きな引き違い窓には、 少ない力で開閉しやすいアルミレール仕様を採用しました。
50代、60代のお客様からは、断熱性能だけでなく、「この先も無理なく開け閉めできるか」というご相談をいただくことがあります。
窓の大きさや重さ、使用頻度まで考えながら仕様を選ぶことで、取り付けた後の使いやすさにも配慮できます。
外からの視線を抑えながら、室内の明るさを確保
N様が気にされていたことの一つが、外から室内への視線でした。
ただし、視線を遮るためにカーテンを閉め切ってしまうと、昼間でも部屋が暗くなります。
そこで、道路や周囲からの見え方、窓の方角、お部屋の用途を確認し、必要な窓にはモザイク状の凹凸がある Low-E複層ガラスの型ガラスを採用しました。
型ガラスは、人影や物の輪郭を見えにくくしながら、自然光を室内へ取り込みやすいガラスです。
すべての窓を同じガラスにするのではなく、視線が気になる場所には型ガラス、見通しを残したい窓には透明タイプを選び、窓ごとに使い分けています。
プレシャスホワイトとキャラメルウッドを使い分け
内窓は断熱設備であると同時に、室内から毎日目に入るインテリアの一部でもあります。
今回は、お部屋の壁や家具、既存の窓枠に合わせて、 プレシャスホワイトとキャラメルウッドの2色を使い分けました。
プレシャスホワイト
白い壁や明るいお部屋になじみやすく、窓まわりをすっきり見せます。新しい内窓を付けても圧迫感が出にくい色です。
キャラメルウッド
木目調の家具や既存の窓枠になじみやすく、落ち着いた温かみのある印象になります。
部屋ごとに適した色を選んだことで、後付け感を抑えながら、明るくきれいに納めることができました。
内窓を閉めると、大通りの騒音の聞こえ方にも変化
施工後に内窓を閉めると、近くを通る大通りの車の音が室内へ入りにくくなり、N様にも変化を体感していただけました。
「全然違う!」
窓を開けた状態と閉めた状態を何度か比べながら、音の伝わり方の違いを確認されていた姿が、とても印象に残っています。
内窓を取り付けると、既存窓との間に空気層ができ、窓が二重になります。窓まわりの気密性も高まりやすくなるため、外の騒音が室内へ伝わりにくくなる効果が期待できます。
ただし、防音効果は窓だけでなく、壁、換気口、建物の構造、音の種類などにも左右されます。すべての音が完全に消えるわけではありません。
リフォームダイレクトでは、防音を主な目的とする施工では騒音計を使い、施工前後の音の大きさを数値で確認します。施工後に想定した改善が見られない場合には、原因を確認し、必要に応じて無料で再調整を行います。
夏と冬の窓際を、より過ごしやすい空間へ
住宅の中でも、窓は外の暑さや寒さの影響を受けやすい場所です。
内窓を取り付けることで窓が二重になり、既存窓と内窓の間に空気層ができます。魔法瓶のように外と室内の間に一層加わるため、窓から伝わる暑さや寒さを抑える効果が期待できます。
冷暖房の効きがよくなれば、室温を整えやすくなり、光熱費の負担軽減につながる可能性もあります。
また、室内側の窓表面が冷えにくくなることで、冬場の結露を抑える効果も期待できます。ただし、結露は室内の湿度、換気、外気温などにも影響されるため、完全になくなると断言できるものではありません。
リフォームダイレクトでは、結露のお悩みが強い場合には専用の測定器を使い、施工前後の状況を確認します。改善が十分でない場合には、設置状態や換気、湿度などを確認し、必要な再調整を無料で行っています。
補助金2026は2つの制度を利用予定
今回のN様邸では、次の2制度を活用する予定です。
先進的窓リノベ2026事業
国が実施する、既存住宅などの高断熱窓への改修を支援する制度です。登録事業者との契約や登録製品の使用など、所定の要件があります。
クールネット東京 令和8年度
東京都内の既存住宅を対象に、高断熱窓やドアなどへの改修を支援する助成制度です。契約日や事前申込、対象製品などの条件確認が必要です。
N様邸では、工事総額83.3万円に対し、2制度を合わせて69万円の補助金受給を目指します。
ただし、補助制度には対象製品、性能、窓の大きさ、契約時期、工事時期、申請期限などの条件があります。複数制度を利用する場合も、同じ工事費に対する補助の重複可否や補助上限の確認が必要です。
「工事をした後で補助金を調べる」のではなく、契約や施工の前に対象条件を確認しておくことが大切です。
相談から施工管理まで、小笠原が中心となって対応します
リフォームでは、
「最初に相談した人と、現地へ来る人が違った」
「工事の説明をする人が途中で変わり、同じ話を何度もした」
という不安を感じる方もいらっしゃいます。
リフォームダイレクトでは、代表の小笠原が相談窓口となり、現地確認、見積もりの説明、製品選定、施工、工事管理、補助金申請まで中心となって対応します。
誰が相談を受け、誰が現地へ伺うのか分かるよう、小笠原の顔写真や経歴もホームページに掲載しています。
施工まで小笠原本人が中心となって対応できる件数は、 月におよそ4件程度です。
数を多く受けるよりも、事前調査や補助金条件の確認、施工後の調整まで、一件ずつ責任を持って進めることを大切にしています。
押し売りや、必要のない工事を無理におすすめすることはありません。窓以外の小さな不具合や、「どこへ相談すればよいか分からない」というお悩みでも、まずは状況を一緒に整理します。
小笠原に直接電話したい方はこちら
050-5475-3127 (小笠原直通電話)「日野市の施工事例を見た」とお伝えいただくとスムーズです。
日野市の内窓リフォームでよくあるご質問
Q.内窓工事は本当に1日で終わりますか?
一般的な住宅では1日で完了することも多くあります。ただし、窓の数、大きさ、搬入経路、窓枠の状態などによって工期は変わります。現地確認後に予定をご案内します。
Q.家具は全部移動させる必要がありますか?
窓の近くにある小物や割れ物は、事前に移動をお願いすることがあります。重い家具については、現地確認時に移動の必要性をご案内します。搬入経路や作業場所は養生して施工します。
Q.大きな内窓は重くなりませんか?
ガラスの種類や窓の大きさによっては重量が増します。今回のように開閉しやすいレール仕様を選ぶなど、使い勝手を考えたご提案が可能です。
Q.日野市なら必ず特別料金になりますか?
すべての工事で一律に適用できるわけではありません。本社や配送元からの距離、製品の量、施工条件などを確認し、諸経費を抑えられる場合に個別にご案内します。
Q.補助金が使えるか分からなくても相談できますか?
はい。窓全体と窓枠、ガラスの表示などが分かる写真をLINEで送っていただければ、対象となる可能性を確認します。正式な金額は、寸法や製品、制度要件を確認したうえでご案内します。
【LINE無料相談承り中】
日野市の内窓・補助金について
小笠原に相談してみませんか?
「うちの窓はいくら補助が出る?」
「2026年度の補助金に間に合う?」
「まずは写真だけで見てほしい」
といった段階でも大丈夫です。
LINEは24時間365日受け付けています。返信は営業時間内に順次行います。
まとめ|近くの施工会社だからこそ、価格も対応も丁寧に
東京都日野市のN様邸では、LIXILインプラスを使った内窓・二重窓リフォームを工期1日で行いました。
大きな窓には開閉しやすいアルミレール仕様を採用し、外からの視線が気になる窓には型ガラスを使用。お部屋ごとにプレシャスホワイトとキャラメルウッドを使い分け、使いやすさと見た目の両方を整えました。
工事後には、大通りから聞こえる音の変化をN様にも体感していただき、「全然違う」とのお言葉をいただきました。
また、本社と配送元から近い地域だったため、現場諸経費や配送費を抑えた「ご近所さん特別対応」でご案内しました。
地元での仕事は、施工した日だけで終わるものではありません。施工後も地域で気持ちよくお付き合いできるよう、養生、施工、説明、補助金申請まで、一つひとつ丁寧に進めます。
窓の寒さ、暑さ、結露、外からの音、開け閉めの重さなど、小さなことでも構いません。早めに状況を確認しておくと、工事が必要かどうかを含めて整理しやすくなります。