東京都板橋区|内窓設置工事|窓断熱・防犯対策・補助金活用
東京都板橋区K様邸|リビングLDKの窓断熱と防犯性を考えた、パナソニック内窓設置工事
こんにちは!東京都多摩市と世田谷区を拠点に活動する断熱リフォーム会社 株式会社リフォームダイレクト 窓マイスターの小笠原です!
今回は、東京都板橋区にお住まいのK様邸で行った、リビングLDKの内窓設置工事をご紹介します。 K様にはこれまでにも、断熱システムバス、システムキッチン、外壁塗装など、住まいの大切なリフォームを複数お任せいただいてきました。
そして今回、あらためてご相談いただいたのが、 ご家族がいつも集まるリビングダイニングキッチンの窓断熱と防犯対策です。
「家の中でも、やっぱりリビングが一番長く過ごす場所だから、ここを快適にしたい」
そんな思いから、リビングに面した大きな掃き出し窓と、キッチン側の小窓に内窓を設置することになりました。
リピートでご相談いただいたK様の今回のお悩み
K様邸では、これまでにも水回りや外装など、暮らしに関わるリフォームをお手伝いしてきました。 その中で今回注目されたのが、リビングLDKの窓です。
リビングは、家族が集まる場所です。 食事をしたり、テレビを見たり、お子さまがくつろいだり、休日にゆっくり過ごしたり。 だからこそ、夏の暑さ、冬の寒さ、外からの視線、防犯面の不安が気になりやすい場所でもあります。
特に大きな掃き出し窓は、明るさを取り込める一方で、外気の影響も受けやすい部分です。 「まずは家族が一番長くいるリビングを集中的に断熱しよう」という考えで、今回の内窓工事が決まりました。
窓枠の奥行きが短いお住まいに、パナソニックの内窓を選定
現地で採寸を行ったところ、K様邸の窓枠は奥行き寸法がやや短い状態でした。 一般的な内窓では、設置のためにふかし枠などのオプション部材が多く必要になる場合があります。
もちろん、ふかし枠を使えば施工できるケースは多いのですが、部材が前に出ることで窓まわりの印象が変わったり、室内側が少し狭く感じられたりすることもあります。
そこで今回は、奥行き55mm程度から取り付けが検討できる、パナソニックの内窓を採用しました。 できるだけ余計な部材を増やさず、お部屋の広さや見た目を損ないにくい形で納められることが、今回の大きなポイントです。
内窓は「どの商品でも同じ」ではありません。
窓枠の奥行き、壁やクロスとの相性、使い勝手、見た目、防犯面、補助金対象の可否などを確認しながら、現場ごとに選ぶことが大切です。
白いクロスに合わせて、内窓カラーはホワイトに
大きな掃き出し窓には、白いクロスになじむように、ホワイト色の内窓を選びました。 内窓は断熱性能だけでなく、毎日目に入るインテリアの一部でもあります。
特にリビングのように人が集まる場所では、性能だけでなく、圧迫感が出ないこと、今の内装となじむことも大切です。 今回のホワイト色は、既存の壁紙とも自然に合い、リビング全体が明るくすっきりとした印象に仕上がりました。
「パナソニックの内窓は重いね」問屋さんも感じたしっかり感
今回、商品を搬入してくださった問屋さんからも、 「パナソニックの内窓は重いね。しっかりしているね」 という声がありました。
薄型で設置しやすいからといって、つくりが粗末というわけではありません。 実際に持ったときの重量感や部材のしっかり感からも、安心感のある商品だと感じました。
内窓は開け閉めを繰り返すものです。 そのため、見た目だけでなく、日々の使用に耐えられるつくりかどうかも大切な確認ポイントになります。
施工箇所は、リビングの大きな掃き出し窓とキッチン側の小窓
今回の施工箇所は、リビングLDKにつながる大きな掃き出し窓と、キッチン側の小窓です。 どちらも、暮らしの中で温度差や外気の影響を感じやすい場所でした。
施工後は「やっぱり違う。今年の夏が楽しみ」と喜んでいただけました
内窓の設置後、K様からは 「やっぱり違うな。今年の夏が楽しみ」 といううれしいお声をいただきました。
今年は夏の暑さが厳しくなると言われる中、暑くなってから慌てて対策するのではなく、先回りしてリビングの集中断熱工事を行えたことは、とても良いタイミングだったと思います。
また、K様は東京都の補助金を活用してエアコンも新しくされたばかりとのこと。 新しいエアコンと内窓による窓断熱を組み合わせることで、冷房効率の向上も期待しやすくなります。
板橋区で内窓工事を考えるなら、補助金の確認も大切です
板橋区を含む東京都内で内窓や窓断熱リフォームを検討する場合、国の 先進的窓リノベ2026や、東京都の クールネット東京、さらに区市の独自補助金などが関係する場合があります。
ただし、補助金は対象製品、工事内容、申請時期、予算状況、住宅の条件などによって変わります。 そのため、インターネットで見た金額だけで判断するのではなく、現地の窓の状態とあわせて確認することが大切です。
株式会社リフォームダイレクトでは、補助金を前提にした窓断熱工事の場合、事前調査や対象可否の確認にしっかり時間をかけています。 また、提示した補助金については採択補償を付け、提示補助金を100%補償する方針でご案内しています。
小笠原が大切にしていること
内窓工事は、ただ商品を取り付けるだけではありません。 採寸、納まり、補助金確認、施工後の使い勝手まで見て、責任施工・一貫施工で対応しています。 小笠原本人が施工対応できる件数は月およそ4件程度のため、ひとつひとつの現場を大切に進めています。
防音・結露のお悩みも、数値で確認しながら対応します
今回のK様邸では主に窓断熱と防犯性を目的に内窓を設置しましたが、内窓のご相談では、防音や結露のお悩みも多く寄せられます。
リフォームダイレクトでは、防音のご相談では騒音計、結露のご相談では結露測定器を用い、施工前後の変化をできるだけ数値で確認します。 また、防音や結露の改善が十分に感じられない場合には、再調整無料の保証もご用意しています。
「なんとなく良くなった気がする」だけで終わらせず、暮らしの中で実感しやすい形にすることを大切にしています。
まとめ|家族が集まるリビングから始める窓断熱
今回の板橋区K様邸では、家族が集まるリビングLDKを中心に、掃き出し窓とキッチン側の小窓へ内窓を設置しました。
窓枠の奥行きが短いという条件がありましたが、パナソニックの内窓を選ぶことで、室内側の出っ張りを抑えながら、すっきりとした納まりを実現できました。
「今年の夏が楽しみ」と言っていただけたことが、私たちにとっても何よりうれしい結果です。 板橋区で窓断熱、内窓、防犯対策、補助金を活用したリフォームをご検討中の方は、まずは今のお住まいの窓が対象になるかを確認するところから始めてみてください。