窓断熱リフォーム クールネット東京 先進的窓リノベ2026事業
2026/09/12

世田谷区で内窓を設置し窓の断熱不足を解消|総額95.5万円・補助金86.8万円予定【LIXILインプラス】

世田谷区の内窓事例0911

世田谷区で内窓を設置し窓の断熱不足を解消|総額95.5万円・補助金86.8万円予定【LIXILインプラス】

結論:窓断熱工事95.5万円に対し、補助金86.8万円を活用予定です。

東京都世田谷区のH様邸で、LIXIL製 内窓インプラスを使った窓断熱リフォームを行いました。

工事総額95.5万円に対し、3つの補助制度を組み合わせ、合計86.8万円の補助金を申請予定。試算上の補助割合は約90%です。
  • 窓断熱工事総額:955,000円
  • 補助金予定額:868,000円
  • 補助後の実質負担試算:87,000円
  • 補助割合:約90.9%(予定額による試算)
  • 工期:1日
  • 商品:LIXIL インプラス/Low-E複層ガラス グリーン・クリア/ショコラーデG色ほか

※補助金86.8万円は申請予定額です。実際の交付額は各制度の要件・審査・予算状況・交付決定により変わる場合があります。

H様は、これからメインで暮らしていくお住まいを、できるだけ快適で機能的な家にしたいとお考えでした。窓だけでなく、浴室・洗面所・トイレ・給湯器なども含めて住まい方を見直し、「使える補助金はできるだけ効果的に使いたい」というご希望から、今回まず第一弾として内窓工事を実施しました。

こんにちは!東京都多摩市と世田谷区を拠点に活動する断熱リフォーム会社 株式会社リフォームダイレクト LIXIL窓マイスターの小笠原です!

世田谷区H様が内窓リフォームを考えたきっかけ

H様とのご縁は、インターネット検索から弊社のホームページをご覧いただいたことが始まりでした。

「AIに世田谷区の内窓業者を聞いたところ、リフォームダイレクトが最初に出てきた」とのことで、お電話をいただきました。

最初から内窓だけを交換したいというお話ではありませんでした。

  • これから長く暮らす家を、もっと快適にしたい
  • エアコンが効きやすく、冷暖房のロスが少ない家にしたい
  • 浴室・洗面所・トイレなども新しくしたい
  • 1階と2階で別々になっている給湯器を1か所にまとめたい
  • 補助金をできるだけ有効に活用したい

という、住まい全体の使い勝手を考えた改修計画でした。

LIXIL窓マイスターの小笠原は、窓工事に加えて電気・ガス・水道工事に関する国家資格を持ち、大工工事や設備工事まで含めて施工内容を組み立てられます。

そのため今回は、内窓・防火仕様の玄関ドア・浴室・洗面所・トイレ・給湯設備などを、それぞれ別の担当者へ何度も説明するのではなく、小笠原を中心に一つずつ整理しながら計画する形になりました。

世田谷区H様邸の内窓リフォーム施工概要

施工地域 東京都世田谷区
お客様 H様
住宅種別 戸建住宅
築年数 確認中
工事内容 内窓・二重窓による窓断熱リフォーム
メーカー・商品 LIXIL インプラス
ガラス Low-E複層ガラス グリーン・クリア
カラー ショコラーデG色ほか
工期 1日
工事費 955,000円
補助金予定額 868,000円
活用予定制度 先進的窓リノベ2026
クール・ネット東京 令和8年度助成制度
令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金

※工事費・補助額はH様邸の内容です。窓の数・大きさ・性能区分・下地・現場状況などによって変わります。

現地調査で分かったこと|以前交換した良いガラスにも内窓を追加

H様邸の2階の既存窓には、以前の改修工事で品質の良いガラスへ交換されている箇所がありました。

そのガラスを無駄に交換するのではなく、既存窓を生かしたまま室内側へLIXIL インプラスを追加する計画としました。

今回確認した主なポイント

  • 既存窓・既存ガラスの状態
  • 内窓を固定できる窓枠の奥行き
  • 4枚引き違い窓の水平・垂直
  • 左右・上下で生じている寸法差
  • 内窓を設置した際の開閉スペース
  • 既存のお部屋と内窓カラーの相性

リフォームダイレクトでは窓断熱をご相談いただいた際、寸法だけで判断するのではなく、必要に応じて遠赤外線サーモカメラも使い、窓まわり・壁・床・天井などの表面温度をお客様と一緒に確認します。

「どこから冷えが入りやすいのか」「どこから熱が逃げやすいのか」を画面で確認してから工事内容を考えることで、必要性の低い工事まで広げないようにしています。

最大の施工ポイント|約12mm違った4枚引き違い窓を水平に調整

今回、特に施工上の工夫が必要だったのが、横幅の広い4枚引き違い窓でした。

内窓は、既存の窓枠に新しい枠を取り付けるため、取付面に大きな傾きや段差があると、そのままではきれいに納まりません。

H様邸では左右・上下で、およそ12mmの寸法差がありました。

そこで、出ている部分は現場で少しずつ調整し、低い部分は必要な厚みを確保して底上げ。

大工工事の経験も生かしながら、内窓を取り付けるための水平な面を現場でつくり直しました。

調整後にインプラスを取り付けていくと、枠がきれいに納まり、4枚の障子もぴったりと納めることができました。

内窓は「商品を注文して取り付けるだけ」と思われやすい工事です。
しかし実際には、築年数や既存窓の状態によって枠の傾きや寸法差があります。特に大きな窓ほど、採寸と下地調整の精度が仕上がりに影響します。

内窓を1か所ずつ取り付けるたび、家の中の音の感じ方も変化

施工中に印象的だったのが、内窓を1か所ずつ増やしていくにつれて、室内の音の響き方が少しずつ変わっていったことです。

内窓を設置すると既存窓との間に空気層が生まれ、窓が二重になります。

今回も施工を進めるにつれ、外へ音が抜ける感覚が変わり、スタッフ自身も窓まわりの気密性が高まっていくような変化を感じました。

※音の感じ方には個人差があり、建物・壁・換気口などの条件でも変わります。防音性能を保証する数値ではありません。

「内窓の雰囲気が思いのほか良くてうれしい!」とH様

今回は窓工事だけでなく、浴室・トイレ・洗面所・給湯設備など、これから続く改修工事の第一弾です。

H様は毎日、少しずつ出来上がっていく住まいを楽しみにしてくださり、お茶やお菓子までお気遣いいただきました。

「内窓の雰囲気が、思いのほか良くてうれしい!」

と、工事途中の段階でもうれしいお言葉をいただきました。

内窓は断熱性能だけでなく、毎日目に入る建具でもあります。

今回選んだショコラーデG色などのカラーが既存のお住まいの雰囲気になじみ、「後から付けた感じ」が強く出なかったこともH様に喜んでいただけました。

性能だけでなく「家の雰囲気に合っている」と感じていただけたことも、今回のリフォームで大切にしたポイントです。

世田谷区の内窓工事で3つの補助制度を活用予定

今回のH様邸では、窓断熱工事に対して次の3制度を組み合わせて申請する予定です。

  1. 先進的窓リノベ2026事業
  2. クール・ネット東京 令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業
  3. 令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金

今回の窓断熱工事費は955,000円

3制度から受け取る補助金を合計すると、現時点の計画では868,000円を予定しています。

窓断熱工事総額
955,000円
補助金予定額
868,000円
補助割合 約90.9%/実質負担試算 約87,000円

※上記は申請予定額をもとにした試算です。補助金は交付決定前であり、868,000円の受給を保証する表示ではありません。各制度の審査、対象製品、対象経費、予算残額、申請時期などによって変更となる場合があります。

先進的窓リノベ2026

国の先進的窓リノベ2026事業は、既存住宅の内窓設置・外窓交換・ガラス交換など、窓の断熱性能を高める改修を支援する制度です。

住宅の場合、補助上限は1戸あたり100万円。補助額は窓の大きさや性能などによって決まります。

なお、一般のお客様が直接申請するのではなく、登録された窓リノベ事業者が手続きを行います。

クール・ネット東京 令和8年度

東京都では、既存住宅への高断熱窓・高断熱ドアなどの導入を支援するクール・ネット東京の助成制度があります。

令和8年度は高断熱窓・ドアの助成単価が拡充されており、高断熱窓・ドアは原則として1住戸あたり上限200万円です。

東京都制度は手続きの順番も重要です。対象となる年度や契約時期によって条件があるため、工事を決める前に確認することをおすすめします。

令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金

世田谷区でも、窓の断熱改修を対象とした令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金が実施されています。

  • 窓の断熱改修:1窓15,000円
  • 対象メニュー合計:上限20万円
  • 令和8年度から:事前登録が必要
  • 原則:電子申請
  • 区内事業者による施工などの要件あり

国・東京都・世田谷区と複数の制度を利用できる可能性があるのは、東京都で窓リフォームを行う大きなメリットの一つです。

ただし、「3制度があるから必ず全部もらえる」という意味ではありません。 工事内容・対象製品・契約時期・申請順序・他制度との併用条件を一件ずつ確認する必要があります。

「うちも対象なのかしら?」

補助金の名前や条件まで整理できていなくても大丈夫です。
窓の写真をLINEで送っていただければ、まず確認できる範囲からお伝えします。

このLIXIL窓マイスターの小笠原が対応します。
・写真で対象になりそうか確認したい
・補助金だけ先に聞きたい
・誰が家に来るのか分からないと不安
という段階でも構いません。
LINEでちょっと聞いてみる

LINEは24時間365日受付。返信は営業時間内を中心に順次行います。

補助金を生かすため、施主支給も含めて工事全体を整理

H様邸では内窓だけでなく、浴室・洗面所・トイレ・給湯器などの改修も予定していました。

そこで今回、すべての商品を弊社経由で購入していただくのではなく、

  • H様ご自身で安く購入できるものは、相談のうえで施主支給
  • 補助金や施工条件の関係で弊社手配が必要なものは弊社で手配
  • 窓・玄関ドア・水回りをまとめて考え、工事順序を整理

という方法を取りました。

一見複雑に見えますが、H様と弊社の目的は同じです。

「補助金を効果的に使いながら、これから暮らす家を快適にしていくこと」

この目的を基準に、一つずつ整理していきました。

世田谷区の住宅事情を知っていることも、施工時の安心につながります

代表の小笠原は若い頃、世田谷区給田に住んでいました。

世田谷区は、広い道路から一本入ると道幅が急に狭くなったり、一方通行が多かったり、時間帯によって車の流れが大きく変わったりする地域があります。

給田・成城周辺をはじめ、京王線・小田急線・世田谷線沿線なども長く行き来してきたため、現地調査や資材搬入、駐車場所なども含め、住宅街での工事に配慮して伺っています。

大きなことではありませんが、初めて自宅へリフォーム業者を呼ぶときには、こうした部分も安心材料の一つになればと考えています。

世田谷区で内窓補助金を相談できるリフォーム業者をお探しの方へ

「補助金が使えるらしいけれど、どこに聞けばいいのか分からない」

「国・東京都・世田谷区と制度がいくつもあって、自分では整理できない」

「現地調査を頼んだら、そのまま契約を迫られそうで不安」

こうした段階でご相談いただく方は珍しくありません。

質問をきれいに整理してから連絡する必要もありません。

LIXIL窓マイスターの小笠原が相談窓口から現地確認、説明、施工管理まで中心となって担当するため、「営業担当に話したことが現場へ伝わっていない」といった行き違いをできるだけ少なくしています。

リフォームダイレクトが大切にしていること

  • 不要な工事を無理におすすめしない
  • 補助金ありきではなく、住まいに必要な工事を考える
  • 窓の寸法・下地・製品条件を事前に丁寧に確認する
  • 相談窓口と施工管理をできるだけ一人にまとめる
  • ご提示する補助金については、弊社の補助金採択補償方針に基づき慎重に事前確認する

小笠原自身が責任を持って施工対応できる件数には限りがあり、目安として月7件程度です。

件数を追うよりも、一件ずつ現場を確認し、納まりや補助金の条件まで整理したうえで進めることを優先しています。

内窓と一緒に水回りのお悩みも整理できます

H様邸のように、窓だけでなく住まいの設備も同じタイミングで古くなっているケースがあります。

リフォームダイレクトでは、内窓・窓断熱とあわせて、

  • 給湯器
  • トイレ
  • バス・浴室
  • キッチン
  • 洗面所

といった水回りのお困りごとも一緒に整理できます。

窓と水回りを別々の会社へ相談する前に、「この順番で工事して問題ないか」「利用できる補助制度があるか」をまとめて確認したい方にも対応しています。

よくあるご質問

Q. 世田谷区で内窓補助金を相談できますか?

はい。世田谷区の内窓工事では、先進的窓リノベ2026・東京都のクール・ネット東京・世田谷区エコ住宅補助金など、利用できる可能性のある制度を確認しながら工事内容をご提案します。

Q. 先進的窓リノベ2026と東京都補助金は併用できますか?

条件を満たせば併用できる場合があります。ただし、対象経費や製品、申請時期などの条件確認が必要です。世田谷区の制度を含め、個別の工事内容で確認します。

Q. 補助金が使えるか分からなくても相談できますか?

はい。「自宅の窓が対象なのか分からない」という段階でも大丈夫です。窓の写真やおおよその大きさが分かれば、LINEでも確認できる範囲をご案内します。

Q. 現地調査では何を確認しますか?

窓の大きさだけでなく、既存サッシの状態、窓枠の奥行き、水平・垂直、下地、カーテンや家具との干渉などを確認します。必要に応じて遠赤外線サーモカメラを使い、窓まわりの表面温度も確認します。

Q. 4枚引き違いの大きな窓でも内窓を付けられますか?

枠の奥行きや傾きなどによります。H様邸では約12mmの寸法差がありましたが、大工造作で取付面を調整して施工しました。現場ごとに納まりを確認して判断します。

Q. 窓と一緒に浴室や給湯器も相談できますか?

はい。内窓・窓断熱と一緒に、給湯器・トイレ・バス・浴室・キッチン・洗面所など水回りのお悩みもご相談いただけます。

【LINE無料相談承り中】

「うちの窓はいくら補助が出る?」
「2026年度の補助金を使える?」
「まず写真だけ見てもらいたい」

この小笠原が内容を確認します。
初めての相談で、何を聞けばよいか決まっていなくても構いません。
内窓と一緒に、給湯器・トイレ・バス・キッチン・洗面所など水回りについても確認できます。
LINEで無料相談する

強く契約を迫るような営業は行っていません。お見積りは無料です。

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世田谷区H様邸の窓断熱リフォームまとめ

  • 世田谷区H様邸でLIXILインプラスを施工
  • 工期は1日
  • 窓断熱工事総額は95.5万円
  • 3制度合計で86.8万円の補助金を申請予定
  • 予定額ベースの補助割合は約90%
  • 約12mmの寸法差があった4枚引き違い窓も大工造作で調整
  • 既存住宅になじむ内窓カラーもH様に高評価
  • 浴室・トイレ・洗面所・給湯設備なども含めて改修計画を進行中

窓は家の中でも熱の出入りが起こりやすい部分です。

内窓を付けることで既存窓との間に空気層が生まれ、窓まわりの断熱性能向上が期待できます。

「夏や冬にエアコンを使っても効きにくい」「窓際の寒さが気になる」「結露を減らしたい」と感じている場合は、まず窓の状態を確認してみる価値があります。

今回のH様邸は、これから続く住まいの改修計画の第一弾です。

新しくなるシステムバス・トイレ・洗面所・給湯設備などについても、今後施工事例としてご紹介していきます。

世田谷区で「内窓の補助金を使いたいけれど、どの制度から確認すればよいか分からない」という方は、制度名を覚えてからお問い合わせいただく必要はありません。窓の写真や現在のお悩みから、一緒に整理していきます。

株式会社リフォームダイレクト

東京都で先進的窓リノベ事業2026・住宅省エネキャンペーン2026・クール・ネット東京・区市独自の補助制度を活用した窓・ドア断熱リフォームをご提案しています。

内窓・窓断熱と一緒に、給湯器・トイレ・バス・浴室・キッチン・洗面所など、水回りのお悩みもご相談いただけます。

対応エリアは世田谷区・多摩市を中心に、調布市・府中市・日野市・稲城市・新宿区など。詳しい対応地域はお問い合わせください。

押し売りのような営業は行っておりません。お見積りは無料です。


クレジットカードなど、キャッシュレス決済に対応しています。

※お見積金額以外のカード決済手数料・分割手数料は、すべて弊社が負担いたします。

補助金についてのご注意
補助制度は予算上限への到達や制度変更により受付が終了・変更となる場合があります。対象製品、契約時期、工事時期、他制度との併用条件なども制度ごとに異なります。記事掲載時点の情報だけで判断せず、工事をご検討の際は最新の公式情報をご確認ください。今回のH様邸の補助金868,000円は申請予定額であり、各制度の交付決定前の金額です。


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世田谷区③2026.9.11_0
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