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調布市の内窓補助金|昨年の工事でも申請できる?後から差が出る業者選び

調布市補助金やります

【調布市】昨年の内窓工事でも、今年の補助金が申請できる場合があります

「去年、内窓工事は終わったから、もう補助金は関係ない」と思っていませんか。 実は調布市では、令和7年度に行った内窓工事でも、条件を満たせば令和8年度の補助金を申請できるケースがあります。

今回ご紹介したいのは、昨年「先進的窓リノベ2025」と東京都の「クールネット東京」を活用して内窓工事をされた調布市のお客様の話です。 その時は、調布市の補助金だけ予算終了により間に合いませんでした。 ところが令和8年度になり、調布市の制度内容を確認したところ、昨年度の工事でも申請できる可能性があることが分かりました。

つまり、補助金は「工事した時だけ」で終わりではない場合があります。

後から制度が始まったり、昨年度分も対象になる条件が出たりすることがあります。 だからこそ、工事後もお客様のことを気にかけ、必要な情報をお知らせできる業者選びが大切です。

調布市の補助金は「上乗せ補助」として使える場合があります

令和8年度の調布市の制度は、正式には「調布市省エネルギー設備等導入補助金」です。 その中で、内窓設置や複層ガラスへの交換、断熱性の高いドアへの交換などの断熱化改修について、国または東京都の補助金を利用している場合に、調布市から上乗せで補助を受けられる可能性があります。

断熱化改修・高効率給湯器の補助金額は一律5万円と案内されています。 申請期間は令和8年4月20日から令和8年11月30日までですが、予算がなくなり次第終了となります。 補助金はいつまでも残っているとは限らないため、対象になりそうな方は早めの確認が安心です。

制度 ポイント
調布市省エネルギー設備等導入補助金 国または東京都の補助金を利用した断熱化改修に対する上乗せ補助。一律5万円の案内。
クールネット東京 東京都の既存住宅向け省エネ改修補助。高断熱窓・ドアなどが対象。
先進的窓リノベ2026 内窓設置などの高断熱窓リフォームを支援する国の補助金。登録事業者が申請します。

昨年もらえなかった補助金も、今年になって申請できることがあります

今回の調布市のお客様は、昨年すでに内窓工事が完了していました。 先進的窓リノベ2025とクールネット東京の補助金は活用できましたが、調布市の補助金だけは予算がなくなってしまい、当時は申請できませんでした。

しかし、令和8年度の調布市の案内を確認したところ、令和7年4月1日以降の国または東京都の交付決定通知を持っている方が対象になる旨が示されていました。 そこで「このお客様は対象になる可能性がある」と気づき、工事後ではありましたが、改めてご連絡しました。

お客様にとっては、もう終わったと思っていた工事の補助金です。 それでも、あとから有益な情報を届けてもらえたことで、「また気にかけてくれていたんですね」と喜んでいただけました。

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補助金は「見積もり金額」だけで比べると損をすることがあります

内窓工事を考えるとき、どうしても最初の見積もり金額に目が行きます。 もちろん費用は大切です。 ただ、補助金を活用する工事では、金額だけで業者を選ぶと、後から受け取れるはずだった補助金に気づけないことがあります。

補助金制度は、国、東京都、区市町村でそれぞれ条件や受付時期が異なります。 さらに、予算がなくなると終了したり、年度が変わると条件が変わったりします。 そのため、工事が終わった後も制度を確認し、お客様ごとに「まだ申請できるものはないか」を見る姿勢が大切です。

リフォームダイレクトでは、代表の小笠原功二が相談から現地確認、施工、補助金確認まで一貫して対応しています。 内窓工事については、提示した補助金に対する採択補償の考え方を大切にしているため、事前調査や制度確認に時間をかけています。 そのため、小笠原本人が責任施工で対応できる件数は月におよそ4件程度です。

件数をたくさんこなすよりも、一軒一軒の暮らしと補助金の可能性をきちんと見る。 これが、当社が大切にしている内窓工事の進め方です。

今年の夏は早めの暑さ対策を。内窓は遮熱・断熱にも役立ちます

2026年5月2日、東京都心では最高気温が27.5度まで上がり、5月初旬とは思えない暑さになりました。 「夏になってから考えよう」と思っていると、暑さが本格化する頃には補助金の申請が混み合ったり、予算が少なくなったりする可能性があります。

内窓は冬の寒さ対策だけではありません。 夏は外から入る熱を抑え、冷房効率を高める効果が期待できます。 西日が強い部屋、2階の寝室、リビングの大きな窓などは、暑さの影響を受けやすい場所です。 早めに内窓を検討しておくことで、夏の暮らしが少しラクになります。

「補助金は難しそう」「申請が面倒そう」と感じる方も多いと思います。 ですが、そこを丸投げできる業者に相談すれば、制度を調べる負担を大きく減らせます。 調布市で内窓工事を検討している方は、国の先進的窓リノベ2026、東京都のクールネット東京、調布市の省エネルギー設備等導入補助金をあわせて確認することをおすすめします。

補助金のことも施工のことも、直接聞きたい方はお電話でもどうぞ。

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調布市で内窓補助金を使うなら、工事後のサポートまで見ることが大切です

補助金リフォームは、工事が終わればすべて完了というものではありません。 工事後に制度が更新されたり、市の補助金が再開したり、昨年度の工事が対象になる場合もあります。

そのときに、お客様自身がすべての制度を追い続けるのは大変です。 だからこそ、工事後も「このお客様は対象になるかもしれない」と思い出して連絡してくれる業者を選ぶことが、結果的に大きな安心につながります。

調布市で内窓リフォームを検討している方は、最初の見積もり金額だけで判断せず、補助金の確認力、申請サポート、工事後のフォローまで含めてご相談ください。 リフォームダイレクトでは、内窓の断熱・遮熱・防音・結露対策とあわせて、補助金の使い方まで分かりやすくご案内します。

リフォームダイレクトからのご案内

東京都で補助金を使った窓やドアの断熱リフォーム、水回りの断熱リフォームをご検討中の方は、先進的窓リノベ事業2026、住宅省エネキャンペーン2026、クールネット東京補助金制度、区や市の独自補助金などを活用できる場合があります。 調布市をはじめ、世田谷区、府中市、多摩市、日野市、稲城市、新宿区、港区など、東京都内のリフォームに対応しています。

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