国立市・武蔵野市など多摩地域の一戸建て向け
内窓をつけたいけれど、カーテンレール・ブラインド・ロールスクリーンはどうなるの?
国立市・武蔵野市など多摩地域の一戸建てにお住まいの方から、内窓工事の前によくいただくご相談があります。
それは「今ついているカーテンレールやロールスクリーン、プレーンシェードをそのまま使えるの?」というお悩みです。
結論:内窓と一緒に、窓まわりの移設・交換・新規取付までご相談いただけます
株式会社リフォームダイレクトでは、内窓工事だけでなく、 カーテンレール、ブラインド、ロールスクリーン、プレーンシェード、バーチカルブラインドなどの 移設・交換・新規取付にも対応しています。 お客様がご自身で購入されたブラインドやロールスクリーンの取付可否も、写真と寸法から事前に確認できます。
国立市・武蔵野市の一戸建ては、窓まわりにこだわっているお宅が多いです
国立市や武蔵野市の一戸建てでは、リビングの大きな掃き出し窓、吹き抜けに近い高窓、 出窓、腰窓、和室の障子まわりなど、住まいの雰囲気に合わせて窓装飾を整えているお宅が多くあります。
オーダーカーテン、木目調のブラインド、ロールスクリーン、プレーンシェード、 バーチカルブラインドなど、せっかく住まいに合わせて選んだものを、 内窓工事のために処分してしまうのはもったいないですよね。
けれど、内窓は今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付ける工事です。 窓枠の内側にカーテンレールやスクリーンの金具があると、 「内窓とぶつかるのでは?」 「せっかく作ったシェードが使えなくなるのでは?」 と不安になる方も少なくありません。
そのようなときは、工事をあきらめる前に一度ご相談ください。 リフォームダイレクトでは、窓まわりの状態を見ながら、 今あるものをできるだけ活かす方法を一緒に考えます。
内窓と一緒にご相談いただける窓まわり工事
リフォームダイレクトでは、内窓工事に合わせて、次のような窓まわり工事も承っています。 「これは内窓屋さんに聞いていいのかな?」と思う内容でも大丈夫です。
| ご相談内容 | 対応例 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 既存カーテンレールの移設 | 内窓と干渉しない位置へ移動 | 壁・天井の下地、レールの長さ、窓枠の奥行き |
| カーテンレールの取り換え | 古いレールを新しいレールへ交換 | 既存ビス穴、下地、カーテン重量、窓幅 |
| お客様購入品の取付 | ブラインド、ロールスクリーン、ハニカムスクリーンなど | 製品寸法、取付金具、必要な奥行き、下地の有無 |
| 新規の窓装飾取付 | カーテン、プレーンシェード、バーチカルブラインドなど | 内窓との干渉、開閉のしやすさ、室内の見た目 |
| 窓装飾の製作相談 | 窓サイズに合わせたカーテンやシェードのご相談 | 採寸、使い勝手、断熱性、デザインのバランス |
最近人気のハニカムスクリーンも、取付できるか確認できます
最近は、断熱性を意識してハニカムスクリーンやハニカムロールスクリーンを選ばれる方も増えています。 空気層を持つ構造のため、窓まわりの寒さ対策として気になっている方も多いのではないでしょうか。
ただし、ハニカムスクリーンは製品によって必要な奥行きや取付方法が異なります。 内窓と組み合わせる場合は、 内窓の開閉に支障がないか、スクリーンが干渉しないか、取付下地があるか を確認する必要があります。
お客様が購入を検討している商品ページや寸法表があれば、それを見ながら 「この窓に取り付けられそうか」 「内窓と一緒に使えるか」 「別の商品を選んだ方がよいか」 を判断できます。
写真と寸法で、現地調査前にある程度判断できます
内窓を検討している段階で、いきなり現地調査を申し込むのは少しハードルが高いですよね。 特に一戸建ての場合、窓の数が多く、 「どの窓から相談すればいいのか分からない」 という方もいらっしゃいます。
そのような場合は、LINEで窓の写真を送ってください。 ご希望の方には「内窓の測り方」のPDFをお送りしますので、 それを見ながら窓のサイズや奥行きを測っていただければ大丈夫です。
- 窓全体が分かる写真
- カーテンレールやスクリーンの取付部分が分かる写真
- 窓枠の奥行き寸法
- 窓の幅と高さ
- 取り付けたいブラインドやスクリーンの品番・寸法
- 戸建ての築年数や、気になっているお部屋
写真と寸法が分かると、 「移設しなくても大丈夫そうです」「これはレールを移動した方がよさそうです」「ハニカムスクリーンはこの位置なら取り付けられそうです」 というように、現地に伺う前の段階でかなり具体的にお伝えできます。
小笠原に直接電話したい方はこちら
050-5475-3127(小笠原直通電話)
「内窓と一緒に、ブラインドも取り付けできますか?」というご相談だけでも大丈夫です。
他社で「窓まわりは別業者へ」と言われた方もご相談ください
内窓工事を依頼しようとしたときに、 「カーテンレールの移設はお客様でお願いします」 「ブラインドの取り外しや再取付は別業者に頼んでください」 と言われてしまうことがあります。
もちろん業者さんによって対応範囲は異なりますので、それ自体が悪いわけではありません。 ただ、お客様からすると、 内窓業者、カーテン業者、取付業者を別々に探すのはかなり大変です。
特に一戸建てでは、窓の数が多く、リビング、寝室、子ども部屋、階段、和室など、 部屋ごとに窓まわりの状態が違うことも珍しくありません。 そのたびに別業者へ説明するのは、時間も手間もかかります。
株式会社リフォームダイレクトは、内窓の専門性に加えて、住まい全体のリフォームにも対応しています。 そのため、窓まわりの移設や取付も含めて、できるだけ一つの窓口でご相談いただけます。
多摩地域の一戸建てこそ、内窓と窓装飾を一緒に考えるのがおすすめです
国立市や武蔵野市など多摩地域の一戸建てでは、冬の窓際の冷え、夏の暑さ、結露、道路や近隣の音など、 窓に関するお悩みが複数重なっていることがあります。
内窓は、断熱・防音・結露対策として有効な選択肢のひとつです。 ただし、実際の暮らしでは、窓の性能だけでなく、 カーテンをどう使うか、ブラインドをどう納めるか、スクリーンを開け閉めしやすいかも大切です。
せっかく内窓をつけても、窓装飾が使いにくくなってしまうと、毎日の小さなストレスになります。 だからこそ、内窓と窓まわりの装飾は、最初から一緒に考えるのがおすすめです。
小笠原が現地で、収まりまで具体的にご説明します
株式会社リフォームダイレクトでは、代表取締役の小笠原功二が責任を持って現地調査・ご説明・施工に対応しています。 本人が施工対応できる件数は月およそ4件程度と限られますが、その分、一件ずつ丁寧に確認しています。
窓枠の奥行き、下地、既存カーテンレールの位置、ブラインドの取付金具、ロールスクリーンの巻き取り寸法などを見ながら、 「この位置なら内窓が入ります」 「このレールは少し上に移しましょう」 「この商品は干渉しそうなので、別の納め方がよさそうです」 といった形で、現場で具体的にご説明します。
内窓、防音、結露、断熱、補助金、窓まわりの収まりなど、気になることはその場でご相談ください。 防音のご相談では騒音計、結露のご相談では結露測定器を使い、施工前後の変化をできるだけ数値で確認できるようにしています。 万が一、防音や結露の改善に不安が残る場合は、再調整無料の保証もご用意しています。
先進的窓リノベ2026・クールネット東京も一緒に確認します
内窓工事では、国の 先進的窓リノベ2026事業 や 住宅省エネキャンペーン2026、 東京都の クールネット東京補助金制度 を活用できる可能性があります。
ただし、補助金は対象製品、工事内容、申請時期、予算状況、制度の条件によって変わります。 カーテンレールやブラインドなどの窓装飾工事が補助対象になるとは限りませんので、 内窓本体の対象可否と、窓まわり工事の費用は分けて確認する必要があります。
リフォームダイレクトでは、事前調査や確認に時間をかけ、 小笠原が算定してご提示した補助金については 補助金採択補償として100%補償する方針 でご案内しています。 「思っていた補助金と違った」という不安を減らすため、最初の確認を大切にしています。
こんな方は、ぜひ一度ご相談ください
- 国立市・武蔵野市など多摩地域の一戸建てで内窓を検討している方
- オーダーカーテンやプレーンシェードを再利用したい方
- ロールスクリーンやバーチカルブラインドが内窓に干渉しないか不安な方
- お客様自身で購入したブラインドやスクリーンを取り付けてほしい方
- カーテンレールの交換や移設も一緒に相談したい方
- ハニカムスクリーンを取り付けられるか事前に見てほしい方
- 他社で「窓まわりは別業者へ」と言われて困っている方
- 補助金を使いながら、窓まわりもきれいに整えたい方
まとめ:多摩地域の一戸建ては、内窓と窓装飾をまとめて相談できます
内窓をつけたいけれど、カーテンレールやブラインド、ロールスクリーン、プレーンシェードがあるから迷っている。 そのような方は、最初からあきらめる必要はありません。
既存品の移設、カーテンレールの取り換え、お客様が購入された商品の取付、新規のカーテンやシェードのご相談まで、 窓まわり全体を見ながらご提案できます。
国立市・武蔵野市など多摩地域の一戸建てで、 「内窓も気になるけれど、窓まわりの見た目や使いやすさも大切にしたい」 という方は、ぜひリフォームダイレクトへご相談ください。