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多摩市の給湯器交換|補助金で高効率「エコジョーズ」へ

補助金でお得に設置できる高効率給湯器エコジョーズのイメージイラスト

多摩市の給湯器交換|故障する前に!補助金で高効率「エコジョーズ」へお得に交換する方法

「お湯の温度が安定しない…」「給湯器から異音がする…」
「ガス代が急に高くなった気がする…」

        多摩市の戸建て・マンションにお住まいの皆様、給湯器の寿命は約10年と言われています。もし、設置から10年以上経過しているなら、それは故障のサインかもしれません。
真冬にお湯が出なくなってから慌てて交換するのではなく、壊れる前に計画的に交換することが、費用を抑える最大のコツです。

株式会社リフォームダイレクトが提案するのは、ただの交換ではありません。
ガス代を約15%削減できる高効率給湯器「エコジョーズ」へのアップグレードと、国の補助金や「東京ゼロエミポイント」を活用した、賢い省エネリフォーム術です。
多摩市など地域に密着し、確かな国家資格を持ったプロが、安心で温かい暮らしをご提供します。

1. 結論:多摩市で選ぶべき給湯器交換、3つの正解パターン

給湯器選びは「設置場所」と「家族構成(お湯の使用量)」で最適解が決まります。多摩市の住宅事情に合わせたおすすめプランをご紹介します。

パターンA:戸建て・ガス代節約

エコジョーズ(24号・フルオート)

こんな人におすすめ:
4人以上の家族、ガス床暖房を使っている、光熱費を下げたい方。


プロの視点:排熱を再利用して熱効率を95%まで高めた「エコジョーズ」一択です。従来型より本体価格は少し高いですが、年間のガス代節約額と補助金を合わせれば、数年で元が取れます。

パターンB:マンション・制約あり

マンション用エコジョーズ(20号)

こんな人におすすめ:
マンションのパイプスペース(PS)設置、2〜3人家族の方。


プロの視点:マンションの廊下設置の場合、排気の向きやドレン排水の処理に制約があります。マンション専用設計のエコジョーズを選定し、管理組合の規定に沿った施工を行います。

パターンC:お風呂の断熱とセット

給湯器交換 + システムバス改修

こんな人におすすめ:
冬場のお風呂が寒い方、ヒートショックが心配な方、補助金をフル活用したい方。


プロの視点:給湯器が寿命なら、お風呂全体も古くなっているサイン。断熱システムバスへのリフォームと同時にエコジョーズへ交換することで、国や都の補助金を最大限に活用できます。

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※「うちの場合、補助金はいくら出る?」といったご質問も大歓迎です。

2. 失敗しない給湯器選び!購入前に確認すべき5つのポイント

給湯器は一度交換すると10年以上使い続けるものです。「お湯が出れば何でもいい」と安易に選ぶと、使い勝手が悪かったり、光熱費で損をしたりします。プロが重視する5つのポイントを解説します。

① 「号数」の選び方(お湯の能力)

「号数」とは、水温+25℃のお湯を1分間に何リットル出せるかという能力値です。
・16号: 単身向け。シャワーとキッチンの同時使用は少し弱い。
・20号: 2〜3人家族向け。同時使用でもストレスが少ない。
・24号: 4人以上の家族向け。冬場でもシャワー、給湯、追い焚きを余裕でこなす。
  多摩市の戸建てでは「24号」が主流ですが、マンションでは規約で上限号数が決まっている場合があるため確認が必要です。

② 「オート」か「フルオート」か

追い焚き機能付き給湯器には2つのタイプがあります。
・オート(シンプル): 湯張り、追い焚き、保温まで自動。足し湯は手動。
・フルオート(全自動): 上記に加え、水位が下がったら「自動足し湯」。さらに、浴槽の栓を抜くと「配管洗浄」を自動で行う機能付き。
清潔さを保ちたい方や、入浴時間がバラバラなご家庭には「フルオート」が圧倒的におすすめです。

③ 「エコジョーズ」の損益分岐点

エコジョーズは、これまで捨てていた「排気熱」を再利用してお湯を沸かす仕組みです。
従来型に比べて熱効率が約15%向上し、CO2排出量も削減されます。
本体価格は従来型より数万円高くなりますが、4人家族で毎日お湯を使う場合、年間約15,000円〜20,000円のガス代節約になります。
つまり、2〜3年で元が取れ、その後はずっとお得が続く計算です。

④ 設置場所と排気タイプ

ここが最も間違いやすいポイントです。特にマンションは注意が必要です。
・壁掛けタイプ
・据え置きタイプ
・PS(パイプスペース)設置タイプ(前方排気、後方排気、上方排気など)
既存の給湯器と同じ設置タイプ・排気方向のものを選ばないと取り付けできません。リフォームダイレクトでは、現地調査(または写真確認)で確実に適合する機種を選定します。

⑤ 2026年補助金やゼロエミポイントの活用

国の省エネ施策として、高効率給湯器への交換には様々な支援制度があります。
「給湯省エネ事業」などの国による補助金や、東京都の「東京ゼロエミポイント」を活用すれば、エコジョーズへの交換でポイントや補助金が還元されます。
株式会社リフォームダイレクトは補助金の登録事業者ですので、面倒な申請手続きはしっかりサポートいたします。

3. エコジョーズの費用対効果シミュレーション

■ 4人家族の場合(ガス代 月額15,000円想定)

エコジョーズに交換すると、ガス使用量が約15%削減されます。

  • 【月々の節約額】
    15,000円 × 15% = 約2,250円 お得!
  • 【年間の節約額】
    2,250円 × 12ヶ月 = 約27,000円 お得!
  • 【10年間の総節約額】
    約270,000円!

従来型との本体価格差は3〜5万円程度ですので、約2年で差額を回収でき、残りの8年は純粋な利益(節約)になります。
さらに、東京都や多摩市の補助金が使える場合、初期費用の差額はもっと縮まります。

4. 確かな有資格者による施工とサポート

給湯器交換は、ガスと水を扱う重要な工事です。株式会社リフォームダイレクトでは、給水装置工事主任技術者などの国家資格を持ったプロが安全確実に施工します。

施工ステップ

  • STEP 1 【養生・旧機器撤去】
    通路やベランダを養生し、古い給湯器を取り外します。ガス栓と止水栓を確実に閉めて作業します。
  • STEP 2 【新規機器設置】
    新しい給湯器を水平・垂直を確認しながら固定します。地震で転倒しないよう、強固に固定します。
  • STEP 3 【配管接続・ドレン工事】
    給水・給湯・追い焚き・ガスの配管を接続します。エコジョーズの場合、酸性の排水(ドレン水)が出るため、排水管への接続工事も行います。
  • STEP 4 【リモコン交換】
    浴室とキッチンのリモコンを新しいものに交換します。コーキングで防水処理を施します。
  • STEP 5 【試運転・ガス漏れ検査】
    お湯が出るか、お風呂が沸くかを確認し、ガス漏れ検知器を使って安全確認を行います。最後に使い方の説明をして完了です。

よくある質問(FAQ)

Q. どんな人が工事に来るの?
A. リフォームダイレクトでは、無資格業者に丸投げすることは決してありません。500万円以下のリフォームに関する国家資格を保有するスタッフが責任を持って対応いたします。
Q. マンションのエコジョーズ設置は可能ですか?
A. はい、可能です。ただし、パイプスペース(PS)設置の場合、ドレン排水の処理が難しいことがあります(排水を流す場所がないなど)。その場合は、ドレン排水を浴室内に流す「三方弁方式」などを採用して施工します。現地調査で判断いたします。
Q. 凍結でお湯が出ない時はどうすればいいですか?
A. 無理に熱湯をかけると配管が破裂する恐れがあります。気温が上がり自然解凍するのを待つか、配管にタオルを巻き、その上から「ぬるま湯(30〜40℃)」をゆっくりかけてください。

5. 2026年補助金と「ついでリフォーム」でさらにお得に

給湯器交換のタイミングは、家のエネルギー効率を見直す絶好の機会です。

2026年度(令和8年度)補助金の活用戦略

環境省の発表資料(※)によると、2026年度も省エネ住宅への支援は強化される見込みです。
「給湯省エネ事業」などでエコジョーズなどの高効率給湯器に対し補助金が支給されるほか、東京都の「東京ゼロエミポイント」の対象となるケースもあります。

【補助金の対象となる機器の例】
・エコジョーズ(潜熱回収型ガス給湯器)
・エコキュート(ヒートポンプ給湯機)
・ハイブリッド給湯器(電気とガスのハイブリッド)
※具体的な補助額や要件は年度ごとに更新されますが、株式会社リフォームダイレクトは最新情報を常にキャッチアップし、お客様に最も有利な申請サポートを行います。

(※)参考資料:環境省 令和7年度重点施策集(概算要求)

一緒に検討したい関連リフォーム

浴室暖房乾燥機・断熱システムバスへの交換

給湯器が古くなっているなら、お風呂全体も古くなっている可能性があります。断熱システムバスや暖房乾燥機へグレードアップすることで、ヒートショック対策になります。

内窓リフォーム(窓リノベ)

お湯を沸かすエネルギーを節約したら、次は「熱を逃がさない」工夫を。内窓を設置することで、お風呂場の寒さを解消し、追い焚きの回数を減らせます。「先進的窓リノベ2026」を活用した補助金のダブル申請も可能です(※なお、同事業において内窓Aグレードは対象外となります)。

多摩市の暮らしを、お湯からもっと快適に

給湯器は、毎日必ず使うライフラインです。
「お湯が出る当たり前」を守り、さらに「光熱費削減」というプラスアルファの価値をご提供するのが、私たちの仕事です。

株式会社リフォームダイレクトは、地域密着だからこそのフットワークで対応いたします。
補助金の申請からアフターフォローまで、すべて安心してお任せください。

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