【令和8年度】クールネット東京が“過去最大級”に拡充へ 東京の内窓・二重窓・断熱リフォームが今、最高にお得な理由
【令和8年度】クールネット東京が“過去最大級”に拡充へ
東京の内窓・二重窓・断熱リフォームが今、最高にお得な理由
みなさんこんにちは。
東京の窓断熱リフォーム専門店「リフォームダイレクト」代表の小笠原です。
創業28年、これまで数多くの東京の窓リフォームを手掛けてきた経験から、今回は――
令和8年度 クールネット東京(断熱・太陽光住宅普及拡大事業)の拡充ポイントを、できるだけわかりやすく整理して解説します。
2026年は、
国
東京都
市区町村
この三重取りが現実的に狙える年でもあります。
少し長い記事ですが、
「補助金を1円も無駄にしたくない方」はぜひ最後までご覧ください。
◆まず結論(お忙しい方はこちら)
✅ 令和8年度(2026年度)は予算規模 約1,012億円へ拡大予定
✅ 窓・ドアの助成単価が「1/3相当 → 1/2相当」に拡充
✅ 上限額も増額整理
✅ 令和8年度から「支払い証明(金融機関発行)」が必須
✅ 現金手渡しは助成対象外
✅ 予算到達で受付停止の可能性あり
※令和8年度は「予算案可決後に確定」します。必ず最新要綱をご確認ください。
目次
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令和7年度と令和8年度の違い
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クールネット東京とは?
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令和8年度最大のポイント「窓・ドア1/2相当へ」
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東京で内窓(二重窓)が効く理由
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補助単価の目安(内窓・外窓・ドア)
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太陽光・蓄電池・V2Hも同時に強い
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申請で失敗しないための鉄則
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国の補助金(住宅省エネ2026)との組み方
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リフォームダイレクトができること
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まとめ
1.【混同注意】令和7年度と令和8年度は別制度と考える
ここを間違えると補助金を逃します。
| 項目 | 令和7年度 | 令和8年度(案) |
|---|---|---|
| 予算規模 | 約702億円 | 約1,012億円 |
| 事前申込停止 | 令和8年3月31日17時 | ― |
| 事前申込開始 | ― | 令和8年5月末頃予定 |
| 主な変更 | 7年度要綱 | 単価拡充・支払い証明必須化 |
⚠重要ポイント
4月〜5月は受付停止期間が発生予定。
動くタイミングを間違えないことが最重要です。
2.クールネット東京とは?
東京都が実施する
住宅の断熱・創エネ導入を支援する制度です。
正式名称:
「災害にも強く健康にも資する 断熱・太陽光住宅普及拡大事業」
対象例:
内窓(二重窓)
外窓交換
ガラス交換
断熱ドア
壁・床断熱
高断熱浴槽
太陽光発電
蓄電池
V2H
※申請メニューにより条件・金額が変わります。
3.【令和8年度最大の衝撃】窓・ドアが1/2相当へ
ここが2026年最大のポイントです。
🔥 助成単価
「1/3相当 → 1/2相当」へ拡充予定
上限目安(案):
通常断熱窓:200万円/戸
断熱防犯窓:300万円/戸
集合住宅全体改修では:
49戸以下:200万円×戸数
50戸以上:240万円×戸数
管理組合改修は1.2倍整理の記載あり
東京はマンション比率が高い。
ここが大きなチャンスになります。
4.なぜ東京で「内窓(二重窓)」が効くのか?
東京は寒冷地ではありません。
しかし――
冬の底冷え
結露
幹線道路の騒音
エアコン効率の悪さ
原因の多くは「窓」です。
住宅の熱の出入りは開口部が大部分を占めます。
内窓の効果
断熱
結露軽減
遮音
防犯性向上
特に樹脂製内窓(例:LIXIL インプラス)は
短工期・住みながら施工可能。
マンションでも管理規約内で対応可能なケースが多いのが東京向きです。
5.補助単価イメージ(令和8年度案)
※要綱確定後に必ず確認
◆内窓
Pグレード特大:133,000円/箇所
Sグレード小:28,000円/箇所 など
◆内窓設置(例)
高性能区分(例:Pグレード)×特大サイズで 133,000円/箇所 など
同じくPグレードでもサイズが小さければ 46,000円/箇所 など
区分(例:Sグレード)なら、特大 82,000円/大 65,000円/中 44,000円/小 28,000円
ここがおおきい!
※実際の区分・対象・サイズ判定は要綱・登録製品に基づきます。ここは「だいたいの感覚」を掴むための見方です。
◆外窓交換
Pグレード特大:277,000円/箇所
Bグレード小:37,000円/箇所 など
◆ドア交換
Pグレード:220,000円
Bグレード:78,000円
⚠単価合計=受給額ではありません
属性ごとの上限設計が重要です。
6.太陽光・蓄電池・V2Hも同時に強い
令和8年度案では
蓄電池
10万円/kWh(上限120万円)など
V2H
助成率1/2(上限50万円)
太陽光
既存住宅:最大15万円/kW
断熱を先にやると、
創エネ設備の価値も上がります。
おすすめ順:
窓 → 玄関 → 太陽光 → 蓄電池
7.申請で失敗しない鉄則
鉄則① 契約前に事前申込
後からでは原則不可。
鉄則② 停止期間を理解
令和7年度終了 → 令和8年度開始まで空白あり。
具体的にはこんな感じです:令和7→令和8の“停止期間”を理解する
令和7年度の事前申込は令和8年3月31日(火)17時で停止。
令和8年度の事前申込開始は5月末頃(予定)です。 つまり、4月〜5月に“受付停止期間”が発生します。
停止期間でも救済の考え方が示されています(資料の注記)
原則は「契約前に事前申込」ですが、受付停止期間(例:4/1〜令和8年度の事前申込開始まで)に 契約締結または工事完了してしまったケース(過去に事前申込をしていない場合に限る等)について、 要件適合を前提に令和8年度事業の助成対象とする予定という整理が示されています。
とはいえ、ここは例外なので、最も安全なのは“やはり事前申込を先に済ませる”ことです。
鉄則③ 支払い証明必須
令和8年度から金融機関発行証明が必須。
現金払いは対象外。
ここは新ルールです!:令和8年度から「支払い証明」が必須(現金手渡しNG)
令和8年度から、不正防止対策として実績報告提出時に「金融機関発行の証明書等」の提出が必須となる旨が示されています。
さらに資料では、「現金の受け渡し」による取引は助成の対象外になると明記されています。
⚠ここは本当に重要です
「現金で払ったほうが安いから…」は、補助金を使うなら逆効果になり得ます。
令和8年度に補助金を狙うなら、最初から“証明が出せる支払い方法で設計”しておきましょう。
鉄則④ 予算到達で停止
制度は無限ではありません。
8.国の補助金(住宅省エネ2026)との組み方
2026年も国の補助金継続決定。
先進的窓リノベ2026
給湯省エネ2026
みらいエコ住宅2026
三重取りは可能性あり。
ただし――
同一経費の二重補助は不可。
設計がすべてです。
9.リフォームダイレクトが選ばれる理由
✔ 創業28年
✔ 責任者が最初から最後の施工まで、一貫体制で直接対応いたします。
✔ 窓断熱専門
✔ 補助金設計から支援
✔ クレジットカード決済に対応(東京都はクレジットカード決済もOKです)
カード決済手数料は、リフォームダイレクトが負担します。
東京で多いご相談:
結露がひどい
防音したい
玄関が寒い
補助金が複雑
すべて、現地調査から丁寧に整理します。
まとめ:2026年は本気で“勝負年”
✔ 予算拡大
✔ 単価1/2相当へ
✔ 国も継続
✔ ただしルール厳格化
「あとでやろう」は
一番損をするパターンです。
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※本記事は令和8年度公表資料(案)および公式発表に基づき一般向けに整理したものです。最終条件は必ず最新要綱をご確認ください。