【令和8年度】クールネット東京が“過去最大級”に拡充へ 東京の内窓・二重窓・断熱リフォームが今、最高にお得な理由

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〖令和8年度〗クールネット東京が“過去最大級”に拡充へ 東京の内窓・二重窓・断熱リフォームが今、最高にお得な理由

2026/02/28

あなたが一番知りたいのはどれですか?

気になるところから先に読めるように、入口を3つご用意しました。

東京の内窓・二重窓・断熱リフォームが今、最高にお得な理由

みなさんこんにちは。
東京の窓断熱リフォーム専門店「リフォームダイレクト」代表の小笠原です。

創業28年、これまで数多くの東京の窓リフォームを手掛けてきた経験から、今回は――

令和8年度 クールネット東京(断熱・太陽光住宅普及拡大事業)の拡充ポイントを、できるだけわかりやすく整理して解説します。

2026年は、国・東京都・市区町村の三重取りが現実的に狙える年でもあります。少し長い記事ですが、「補助金を1円も無駄にしたくない方」はぜひ最後までご覧ください。

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◆まず結論(お忙しい方はこちら)

  • 令和8年度(2026年度)は予算規模 約1,012億円へ拡大予定
  • 窓・ドアの助成単価が「1/3相当 → 1/2相当」に拡充
  • 上限額も増額整理
  • 令和8年度から「支払い証明(金融機関発行)」が必須
  • 現金手渡しは助成対象外
  • 予算到達で受付停止の可能性あり

※令和8年度は「予算案可決後に確定」します。必ず最新要綱をご確認ください。

1.〖混同注意〗令和7年度と令和8年度は別制度と考える

ここを間違えると補助金を逃します。

項目 令和7年度 令和8年度(案)
予算規模 約702億円 約1,012億円
事前申込停止 令和8年3月31日17時
事前申込開始 令和8年5月末頃予定
主な変更 7年度要綱 単価拡充・支払い証明必須化

⚠重要ポイント

4月〜5月は受付停止期間が発生予定。動くタイミングを間違えないことが最重要です。

2.クールネット東京とは?

東京都が実施する住宅の断熱・創エネ導入を支援する制度です。

正式名称:

「災害にも強く健康にも資する 断熱・太陽光住宅普及拡大事業」

対象例:

  • 内窓(二重窓)
  • 外窓交換
  • ガラス交換
  • 断熱ドア
  • 壁・床断熱
  • 高断熱浴槽
  • 太陽光発電
  • 蓄電池
  • V2H

※申請メニューにより条件・金額が変わります。

3.〖令和8年度最大の衝撃〗窓・ドアが1/2相当へ

ここが2026年最大のポイントです。

助成単価「1/3相当 → 1/2相当」へ拡充予定

上限目安(案):

  • 通常断熱窓:200万円/戸
  • 断熱防犯窓:300万円/戸

集合住宅全体改修では:

  • 49戸以下:200万円×戸数
  • 50戸以上:240万円×戸数

管理組合改修は1.2倍整理の記載あり。東京はマンション比率が高く、ここが大きなチャンスになります。

4.なぜ東京で「内窓(二重窓)」が効くのか?

東京は寒冷地ではありません。

しかし―― 冬の底冷え、結露、幹線道路の騒音、エアコン効率の悪さ。その原因の多くは「窓」です。

住宅の熱の出入りは開口部が大部分を占めます。

内窓の効果

  • 断熱
  • 結露軽減
  • 遮音
  • 防犯性向上

特に樹脂製内窓(例:LIXIL インプラス)は短工期・住みながら施工可能。マンションでも管理規約内で対応可能なケースが多いのが東京向きです。

補助額の目安や、内窓が自宅に合うかどうかは、写真があると判断しやすいです。

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5.補助単価イメージ(令和8年度案)

※要綱確定後に必ず確認

◆内窓

Pグレード特大:133,000円/箇所

Sグレード小:28,000円/箇所 など

◆内窓設置(例)

高性能区分(例:Pグレード)×特大サイズで 133,000円/箇所 など

同じくPグレードでもサイズが小さければ 46,000円/箇所 など

区分(例:Sグレード)なら、特大 82,000円/大 65,000円/中 44,000円/小 28,000円

ここがおおきい!

※実際の区分・対象・サイズ判定は要綱・登録製品に基づきます。ここは「だいたいの感覚」を掴むための見方です。

◆外窓交換

Pグレード特大:277,000円/箇所
Bグレード小:37,000円/箇所 など

◆ドア交換

Pグレード:220,000円
Bグレード:78,000円

⚠単価合計=受給額ではありません。属性ごとの上限設計が重要です。

6.太陽光・蓄電池・V2Hも同時に強い

令和8年度案では、

蓄電池

10万円/kWh(上限120万円)など

V2H

助成率1/2(上限50万円)

太陽光

既存住宅:最大15万円/kW

断熱を先にやると、創エネ設備の価値も上がります。おすすめ順は、窓 → 玄関 → 太陽光 → 蓄電池です。

7.申請で失敗しない鉄則

鉄則① 契約前に事前申込

後からでは原則不可。

鉄則② 停止期間を理解

令和7年度終了 → 令和8年度開始まで空白あり。

具体的にはこんな感じです:令和7→令和8の“停止期間”を理解する

令和7年度の事前申込は令和8年3月31日(火)17時で停止。

令和8年度の事前申込開始は5月末頃(予定)です。つまり、4月〜5月に“受付停止期間”が発生します。

停止期間でも救済の考え方が示されています(資料の注記)

原則は「契約前に事前申込」ですが、受付停止期間(例:4/1〜令和8年度の事前申込開始まで)に契約締結または工事完了してしまったケースについて、要件適合を前提に令和8年度事業の助成対象とする予定という整理が示されています。

とはいえ、ここは例外なので、最も安全なのは“やはり事前申込を先に済ませる”ことです。

鉄則③ 支払い証明必須

令和8年度から金融機関発行証明が必須。

現金払いは対象外。

ここは新ルールです!:令和8年度から「支払い証明」が必須(現金手渡しNG)

令和8年度から、不正防止対策として実績報告提出時に「金融機関発行の証明書等」の提出が必須となる旨が示されています。

さらに資料では、「現金の受け渡し」による取引は助成の対象外になると明記されています。

「現金で払ったほうが安いから…」は、補助金を使うなら逆効果になり得ます。令和8年度に補助金を狙うなら、最初から“証明が出せる支払い方法で設計”しておきましょう。

鉄則④ 予算到達で停止

制度は無限ではありません。

「いつ契約すればいいのか」「支払い方法で何に気をつけるべきか」など、実務のところを先に整理したい方はこちらです。

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8.国の補助金(住宅省エネ2026)との組み方

2026年も国の補助金継続決定。

  • 先進的窓リノベ2026
  • 給湯省エネ2026
  • みらいエコ住宅2026

三重取りは可能性あり。

ただし―― 同一経費の二重補助は不可。設計がすべてです。

9.リフォームダイレクトが選ばれる理由

  • 創業28年
  • 責任者が最初から最後の施工まで、一貫体制で直接対応いたします。
  • 窓断熱専門
  • 補助金設計から支援
  • クレジットカード決済に対応(東京都はクレジットカード決済もOKです)

カード決済手数料は、リフォームダイレクトが負担します。

東京で多いご相談

  • 結露がひどい
  • 防音したい
  • 玄関が寒い
  • 補助金が複雑

すべて、現地調査から丁寧に整理します。

まとめ:2026年は本気で“勝負年”

  • 予算拡大
  • 単価1/2相当へ
  • 国も継続
  • ただしルール厳格化

「あとでやろう」は一番損をするパターンです。

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東京23区は、世田谷区、港区、新宿区、杉並区、中野区
武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市・府中市
日野市・多摩市・稲城市・八王子市・国立市
国分寺市・福生市・昭島市 ほか

先進的窓リノベ2026事業、住宅省エネキャンペーン2026、クールネット東京補助金制度、区や市の独自補助金など、東京都で使える制度は組み方次第で受給額が大きく変わります。

リフォームダイレクトでは、東京都で補助金を使った窓やドアの断熱リフォーム、水回りの断熱リフォームのご相談に対応しております。電話・メール・LINEでご相談いただけます。押し売りのような営業はしておりませんので、ご安心ください。お見積りは無料です。

暑さ・寒さ・結露・防音・防犯など、窓のお悩みはお気軽にご相談ください。

クレジットカードなど、キャッシュレス決済に対応しています。

※本記事は令和8年度公表資料(案)および公式発表に基づき一般向けに整理したものです。最終条件は必ず最新要綱をご確認ください。


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