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2026年度版:浴室リフォームが「補助金0円」になりがちな理由と、内窓セットで“国×都”ダブル補助を狙う方法(東京の方向け)

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2026年度版:浴室リフォームが「補助金0円」になりがちな理由と、内窓セットで“国×都”ダブル補助を狙う方法(東京の方向け)

あなたが一番知りたいのはどれですか?

気になる内容から先に読めるように、入口を3つご用意しました。

〖2025年度最終版・2026年度はわかる範囲〗
浴室リフォームが「補助金0円」になりがちな理由と、内窓セットで“国×都”ダブル補助を狙う方法(東京の方向け)

東京都多摩市近郊でリフォームのご相談をいただく中で、最近とても増えているのがこの質問です。

「浴室をリフォームしたいけど、補助金って出るの?」
「窓も一緒にやると、国と東京都で“ダブルでもらえる”って本当?」

結論から言うと “浴室だけ”の工事だと、補助制度の要件に乗らず実質0円になりやすい一方で、 浴室+内窓(窓断熱)を同時に行う設計にすると、「国と東京都の制度を併用して補助が組めるケースがある」 というのが2025年度(令和7年度)の実態です。

「うちの場合はどうなる?」を先に知りたい方は、LINEでお気軽にご相談ください。

1. まず前提:「国の補助(子育てグリーン支援事業)」は、浴室“単体”だと通りにくい

国の住宅省エネ2025キャンペーンの中で、浴室(高断熱浴槽など)を含むリフォームに関係してくる代表格は 「子育てグリーン住宅支援事業(リフォーム)」です。

この制度の重要ポイントは次の通りです。

  • ①開口部の断熱改修(窓など)
  • ②躯体の断熱改修
  • ③エコ住宅設備の設置(高断熱浴槽、節湯水栓 等)

さらに、1申請あたり補助額合計が5万円未満だと対象外。

つまり、浴室側の工事(高断熱浴槽・節湯水栓など)は③に該当しますが、 ③だけをやっても要件(必須2カテゴリ)を満たせないので、結果として「浴室だけだと補助金0円だった」 という状況が起きやすい、ということです。

2. そこで効くのが「内窓」:浴室+内窓で、必須2カテゴリを一気に満たす

浴室工事(③エコ住宅設備)に加えて、内窓(①開口部断熱)を入れると、 必須2カテゴリ(①+③)を満たせる可能性が出ます。

加えて、東京都のクール・ネット東京(東京都環境公社)の 「既存住宅における省エネ改修促進事業」は、高断熱窓(内窓)や高断熱浴槽に助成があり、 国の住宅省エネキャンペーンと併給する運用も想定された制度設計になっています。

補助金の対象になるかだけでも、早めに確認しておくと動きやすくなります。

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7. まとめ:東京の浴室リフォームは「窓とセット」で補助金の景色が変わる

もし、リフォームされるあなたの家が「平成11年4月30日より前に建てられた家」だった場合は、 水回りのリフォームを行うと、かなりお得にリフォームできる制度になりました。

浴室(システムバス)だけだと、補助制度の“入口条件”に届かず、結果として「補助0円」に見えがちです。 しかし、内窓(開口部断熱)を同時に組み込むことで、みらいエコ住宅2026の補助対象となります。

「まだ工事は決めていないけれど、うちの条件だけ知りたい」という段階でも大丈夫です。

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