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先進的窓リノベ2026の本申請が本格化 今年の暑い夏の前に内窓設置を始める方が増えています

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世田谷区・調布市・府中市・稲城市・多摩市で内窓をご検討中の方へ

先進的窓リノベ2026の本申請が本格化 今年の暑い夏の前に、内窓設置を計画する方が増えています

「今年の夏も暑いらしいね」「去年もエアコンが効きにくかった」「昼間の日差しで部屋が暑くなりすぎる」――そんなお声が、50代以上の戸建て・マンションにお住まいの方から増えています。今はまだ気候のよい時期ですが、暑い夏は必ずやってきます。しかも今年は、補助金の動きが早く、内窓の申請もいよいよ本格化してきました。今のうちに動いておくことが、夏本番を少しラクにする近道です。

先進的窓リノベ2026は、いよいよ本申請が本格化しています

先進的窓リノベ2026は、交付申請と予約の受付自体は2026年3月31日に開始しています。そして、添付書類の登録開始は2026年4月15日です。実務の感覚では、この4月15日から「本申請が本格的に動き始めた」と感じている事業者が多く、内窓の申請もここから一気に増えていく流れです。

つまり今は、まだ間に合う時期ではありますが、のんびりしていられる時期ではありません。補助金は予算上限に達すると終了になります。毎年「そのうち考えよう」と思っていた方ほど、今年は動くタイミングです。

特に、世田谷区・調布市・府中市・稲城市・多摩市のように、断熱や省エネへの関心が高い地域では、暑くなる前の今から相談が増える傾向があります。

今年の夏も暑さ対策は早めが安心です

気象庁は、2026年夏(6月~8月)は全国的に気温が平年より高い見込みと発表しています。さらに春から初夏にかけても高温傾向が続く見通しで、暑さに慣れていない時期から体感的に厳しく感じやすい流れです。

ここで少し整理すると、35℃以上は「猛暑日」、そして今は40℃以上を「酷暑日」という言葉も使われるようになりました。35℃でも十分きついのに、40℃という言葉が普通に出てくる時代です。そう考えると、「今年こそ窓まわりを何とかしたい」と考える方が増えるのも自然なことだと思います。

エアコンを強くする前に、まず熱の出入り口である窓を見直す。これは、暑さ対策としてとても理にかなった方法です。

先進的窓リノベ2026 内窓の補助額(Sグレード)

今回は、内窓でよくご相談の多いSグレードに絞って整理します。なお、補助額は建物の種類によって変わります。

サイズ区分 面積 戸建て・低層住宅(3階以下) 中高層マンション(4階以上)
大(L) 2.8㎡以上4.0㎡未満 52,000円 57,000円
中(M) 1.6㎡以上2.8㎡未満 34,000円 37,000円
小(S) 0.2㎡以上1.6㎡未満 22,000円 24,000円

※今回はご指定どおりSグレードのみ掲載しています。実際にはSS相当など、製品や仕様によって補助額が変わります。

Low-E複層ガラスは、全部同じではありません

内窓のご提案で大切なのは、「内窓を付ければ何でも同じ」ではないということです。実際には、Low-E複層ガラスにも考え方の違いがあります。分かりやすく言うと、クリアは日射取得型グリーンは日射遮蔽型です。

日射取得型のクリアは、冬のやわらかな太陽の熱を取り込みやすいガラスです。特に南側のベランダに面した窓では、この考え方がとても有効です。夏の太陽は高い位置から入るため、庇やバルコニーの出幅である程度カットしやすい一方、冬の太陽は低い角度から差し込むため、暖かい日だまりのような熱を室内の奥まで取り込みやすくなります。

一方で、グリーンの日射遮蔽型は、夏の強い日差しを抑えたい窓に向いています。西日が強い窓や、朝日が強く入りやすい東面、外からの熱の入り方が厳しい面では、こちらの方が体感的にラクになるケースがあります。

弊社では、すべて同じガラスでそろえるのではなく、窓の向きごとにガラスの種類を変えるご提案を大切にしています。その方が、夏の暑さ対策にも、冬の暖かさ確保にも、どちらにも効果が出しやすいからです。

「うちの窓はクリアとグリーンのどちらが合うの?」という段階でも、LINEでお気軽にご相談ください。
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東京都は、補助金の追い風がとても強い年です

今年は、国の先進的窓リノベ2026だけではありません。東京都のクール・ネット東京でも、令和8年度の既存住宅向け省エネ改修促進事業が公表されており、予算額は約1,012億円となっています。窓・ドア・断熱材・浴槽などが対象で、例年よりもかなり注目度の高い制度です。

さらに、世田谷区では令和8年度のエコ住宅補助金で、窓の断熱改修に1窓あたり15,000円の補助が案内されています。調布市も令和8年度の補助制度情報を4月20日に公開予定としており、地域によっては区市町村の補助も視野に入ります。

東京都内は、国の補助金、東京都の補助金、さらに区市町村の補助金を組み合わせられる可能性がある、とても恵まれたエリアです。ただし、補助金は何でも自動的に重ねられるわけではなく、工事内容、契約時期、経費の重複、申請順序によって併用可否が変わります。

だからこそ、「使える制度が多い年ほど、詳しい会社に早めに相談する」ことが大切です。

弊社が大切にしているご提案

弊社では、現地確認からご提案、施工まで、責任者の小笠原が一貫して関わる形を大切にしています。特に内窓工事では、窓の向き、日差しの入り方、既存サッシの納まり、補助金の対象条件まで見ながら、ひとつずつ確認していきます。

また、補助金については、提示した補助金に対して採択補償をお付けしているため、事前調査や対象確認にしっかり時間をかけています。そのため、小笠原本人が施工対応できる件数は月におよそ4件程度ですが、その分、曖昧なまま進めないことを大切にしています。

防音や結露のお悩みがある場合は、騒音計や結露測定器を使って、施工前後の変化をできるだけ数値でも確認できるようにしています。さらに、防音や結露の改善が十分でなかった場合は、再調整無料の保証もあります。

「ただ内窓を付ける」ではなく、「どの窓に、どのガラスを、どの補助金で、どう入れると一番効果的か」まで考えてご提案するのが、弊社の内窓リフォームです。

補助金のことも施工のことも、直接聞きたい方はお電話でもどうぞ。
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まとめ

今はまだ、窓の暑さが本番になる前です。けれど、補助金の受付はもう始まっていて、内窓の申請は本格化しています。今年の夏も暑くなる見込みがある中で、「暑くなってから考える」より、「今のうちに計画する」方が、補助金にも工事スケジュールにも余裕を持ちやすくなります。

しかも今年は、先進的窓リノベ2026に加えて、クール・ネット東京、さらに世田谷区や調布市など市区町村の補助制度も見込める年です。せっかくのチャンスを、後回しにして逃してしまうのはもったいないと思います。

世田谷区・調布市・府中市・稲城市・多摩市で、今年の夏の暑さに備えて内窓をご検討の方は、どうぞお早めにご相談ください。

先進的窓リノベ2026、住宅省エネ2026キャンペーン、クール・ネット東京補助金制度、区や市の独自補助金など、使える制度は時期や条件によって変わります。東京都で補助金を使った窓やドアの断熱リフォームをご検討中の方は、まずはご相談ください。

弊社では、電話・メール・LINEでご相談を承っております。押し売りのような営業はしておりません。見積もりは無料ですので、「うちの窓だとどれくらい補助金が使えるのか」を知りたい段階でもお気軽にご連絡ください。

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