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多摩市でペアガラスなのに結露・寒い・暑い理由|内窓前に外窓調整が大切です

暑さ寒さ結露に悩む女性

多摩市の窓リフォーム・内窓相談

多摩市で「ペアガラスなのに結露する・寒い・暑い」理由とは?
内窓工事の前に外窓の調整が大切です

「ペアガラスが入っているのに、冬になると結露する」
「築15年くらいでまだ新しい家なのに、夏は暑くて冬は寒い」
多摩市のマンションや一戸建てにお住まいの方から、こうしたご相談をいただくことがあります。

こんにちは!東京都多摩市と世田谷区を拠点に活動する断熱リフォーム会社 株式会社リフォームダイレクト LIXIL窓マイスターの小笠原です!

今回は、多摩市でよくご相談いただく 「ペアガラスなのに結露する」「ペアガラスなのに寒い」「ペアガラスなのに暑い」 というお悩みについてお話しします。

ペアガラスと聞くと、「断熱性能が高い窓だから、結露や寒さは起きにくいはず」と思われる方も多いかもしれません。 ところが実際には、築10年〜20年前後の比較的新しいマンションや一戸建てでも、結露・寒さ・暑さのお悩みは少なくありません。

私自身も多摩市に住んでいますので、その感覚はよく分かります。 冬は都心部よりも体感で2〜3度ほど寒く感じる日がありますし、夏は八王子方面の暑さがニュースで取り上げられることも多く、 その隣にある多摩市もやはり暑さを感じやすい地域だと思います。

そして、私の自宅も内窓・二重サッシを付ける前は結露していました。 ですので、「ペアガラスなのにどうして?」と感じるお気持ちは、本当によく分かります。

この記事で分かること

  • ペアガラスなのに結露する理由
  • ペアガラスでも寒い・暑いと感じる原因
  • 築10〜20年前後の住宅で外窓の調整が狂いやすい理由
  • 内窓工事の前に、既存の外窓を確認する大切さ
  • 多摩市で内窓・二重窓を検討するときの補助金相談について

ペアガラスなのに結露するのは、ガラスだけが原因ではありません

まず大切なのは、結露や寒さ・暑さの原因は 「ガラスの性能だけで決まるわけではない」 ということです。

ペアガラスは、1枚ガラスよりも断熱性に優れたガラスです。 しかし、窓全体で見ると、ガラスだけでなく、サッシの材質、建付け、戸車、気密材、窓枠まわりの状態などが関係します。

たとえば、ガラス部分がペアガラスでも、サッシがアルミ製の場合、アルミ部分は外気温の影響を受けやすくなります。 冬の冷たい空気でサッシ部分が冷え、そこに室内の暖かく湿った空気が触れると、結露が起きやすくなります。

また、窓の建付けが少しずれていたり、掃き出し窓が重くなって戸車の調整が狂っていたりすると、 すき間から冷気や熱気が入りやすくなります。 その結果、ペアガラスなのに寒い、ペアガラスなのに暑い、ペアガラスなのに結露が止まらない、という状態につながることがあります。

よくある状態

「ペアガラスだから大丈夫」と思っていても、実際には外窓を軽く押すとガタガタする、 閉めたつもりでもわずかにすき間がある、開け閉めの多い掃き出し窓だけ動きが重い、 ということがあります。

多摩市のマンション・一戸建てで多い「築15年前後の窓のズレ」

先進的窓リノベ2026やクールネット東京など、窓断熱の補助金をきっかけに、 多摩市のマンションや一戸建てへ内窓のお見積りに伺う機会が増えています。

その際に感じるのが、築15年前後のまだ新しいお住まいでも、 既存のペアガラスサッシの外窓が、思った以上に調整不良を起こしている ということです。

特に多いのは、よく開け閉めする掃き出し窓です。 掃き出し窓はサイズが大きく、ガラスも重いため、毎日の開け閉めで少しずつ戸車や建付けに負担がかかります。

見積りのときに外窓を軽く押してみると、ガタガタと動いたり、 しっかり閉まっているように見えても、実はわずかにすき間があったりすることがあります。

この状態のままですと、外窓側から冷気や熱気が入りやすくなります。 その上に内窓を取り付けても、外窓のコンディションが悪いままだと、 本来期待できる断熱・防音・結露軽減の効果が半減してしまうことがあります。

内窓を付ける前に、外窓のコンディションを見る理由

内窓・二重窓は、今ある窓の室内側にもう一つ窓を取り付ける工事です。 窓と窓の間に空気層ができることで、断熱性や防音性の向上が期待できます。

ただし、ここで大切なのが 「内窓だけをきれいに付ければよい」という話ではない という点です。

既存の外窓にガタつきがある場合、外窓側で空気が動きやすくなります。 すると、せっかく内窓を付けても、窓まわり全体の環境が安定しにくくなります。

リフォームダイレクトでは、内窓工事の前に、既存の外窓の状態も確認します。 戸車の状態、建付け、鍵のかかり具合、窓の閉まり方、すき間の出方などを見ながら、 必要に応じて調整できる部分は整えてから内窓工事を進めます。

ただ内窓を付けるだけではなく、窓全体を見ることが大切です

私はリフォームの仕事に携わって28年になります。 内窓工事も数多く対応してきましたが、効果をしっかり出すためには、 既存窓のコンディションを見て、必要な調整を行うことがとても大切だと感じています。

「ペアガラスなのに寒い」多摩市の冬に起きやすいこと

多摩市は、冬になると朝晩の冷え込みを強く感じる日があります。 都心部から戻ってくると、「やっぱり多摩のほうが寒いな」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

窓は、住まいの中でも外気温の影響を受けやすい場所です。 ペアガラスが入っていても、サッシ部分が冷えたり、すき間から冷気が入ったりすると、 足元が冷える、窓際が寒い、暖房をつけても部屋がなかなか暖まらない、という状態につながります。

特にリビングの大きな掃き出し窓、北側の寝室、マンションの角部屋、一戸建ての1階部分などは、 寒さや結露のご相談が多い場所です。

「ペアガラスなのに寒い」という場合は、ガラスの種類だけではなく、 サッシの材質や建付け、窓まわりのすき間、換気や湿度の状態まで合わせて見ることが大切です。

「ペアガラスなのに暑い」夏の多摩市でも窓対策は大切です

夏になると、八王子や青梅方面の気温がニュースで取り上げられることがあります。 多摩市もその近くにあるため、夏の暑さを強く感じる日が少なくありません。

ペアガラスが入っていても、日差しが強く入る窓や、西日が当たる窓では、室内が暑くなりやすいことがあります。 また、外窓の建付けが悪く、すき間から熱気が入りやすい状態になっていると、 冷房をつけても効きにくいと感じる原因になります。

内窓を設置することで、窓まわりの断熱性を高め、冷房効率の改善が期待できます。 ただし、ここでもやはり、外窓の状態確認が大切です。

「ペアガラスなのに暑い」と感じる場合、単にガラス性能だけを見るのではなく、 窓全体の気密性や、日射の入り方、窓の向きまで含めて考えると、より納得しやすい対策につながります。

「うちも対象なのかしら?」と思ったら

窓の写真や結露の状態をLINEで送っていただければ、内窓や補助金の対象になりそうか、まずは簡単に確認できます。 何を聞けばよいか分からなくても大丈夫です。

  小笠原が対応します。補助金だけのご相談でも、窓の写真だけでも大丈夫です。

LINEでちょっと聞いてみる

リフォームダイレクトでは、施工前後の変化も確認します

内窓・二重窓のご相談では、「本当に結露が減るの?」「防音効果はあるの?」という不安を持たれる方も多いです。 初めてご相談される方はとても多いので、そう感じるのは自然なことです。

リフォームダイレクトでは、内窓工事の際に、必要に応じて赤外線サーモカメラによる、家や窓の隙間が生じている所の可視化や結露測定器を使い、 施工前後の変化をできるだけ分かりやすく確認しています。

感覚だけで「良くなりました」とお伝えするのではなく、できる範囲で数値化しながら、 お客様にも変化を確認していただけるようにしています。

また、防音や結露の改善について、施工後に気になる点がある場合は、 状態を確認し、必要に応じて再調整を行います。 窓は取り付けて終わりではなく、住まいに合わせて整えることが大切です。

多摩市で内窓・二重窓を考えるなら、補助金も一緒に確認しましょう

多摩市で内窓・二重窓を検討される場合、国の 先進的窓リノベ2026住宅省エネキャンペーン2026、 東京都の クールネット東京、 さらに多摩市の制度など、複数の補助金が関係することがあります。

ただし、補助金は年度や予算、工事内容、製品性能、申請時期によって条件が変わります。 そのため、「必ず使えます」と最初から断定するのではなく、窓のサイズ・ガラス性能・設置場所・工事時期を確認したうえで判断する必要があります。

リフォームダイレクトでは、提示した補助金について責任を持って対応するため、事前調査を丁寧に行っています。 申請条件や対象製品を確認しながら、無理のない内容でご提案します。

「相談するほどか分からない」段階でも大丈夫です

「補助金だけ聞いてもいいのかな」「まだ工事するか決めていないけれど聞いていいのかな」と迷われる方もいらっしゃいます。 まとまっていなくても大丈夫です。 窓の結露、寒さ、暑さ、音のことなど、思っていることをそのままお話しください。

内窓工事のついでに、住まいの小さな困りごともご相談ください

窓のご相談でお伺いした際に、 「ついでにトイレの水漏れも見てもらえますか」 「洗面台の水栓が気になっていて」 「キッチンの換気扇も古くなっていて」 といったお話をいただくことがあります。

リフォームダイレクトは、窓だけでなく、水回り・電気・ガス・水道工事に関する国家資格を持つリフォーム会社です。 トイレ、洗面、キッチン、水栓、システムバス、レンジフード、換気扇、コンセントなど、住まい全般のご相談に対応しています。

せっかくプロがご自宅に伺う機会ですので、気になることがあれば小さなことでも遠慮なくお話しください。 不要な工事を無理におすすめすることはありません。

小笠原に直接電話したい方はこちら


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小笠原直通電話

よくあるご質問

Q. ペアガラスなのに結露するのは不良品ですか?

必ずしも不良品とは限りません。 室内の湿度、外気温、サッシの材質、建付け、換気状況などが重なることで、ペアガラスでも結露することがあります。 特にアルミサッシ部分や窓枠まわりは冷えやすく、結露が出やすい場所です。

Q. ペアガラスなら内窓は必要ないですか?

お住まいの状態によります。 既存窓がペアガラスでも、寒さ・暑さ・結露・音が気になる場合、内窓で改善が期待できることがあります。 ただし、外窓の調整不良がある場合は、先に状態を確認することが大切です。

Q. 多摩市のマンションでも内窓は付けられますか?

多くのマンションで内窓は検討できます。 ただし、窓の形状、管理規約、共用部との関係によって確認が必要です。 現地調査の際に、設置できるかどうかを確認します。

Q. 補助金だけ相談してもいいですか?

はい、大丈夫です。 「うちの窓は対象になるのか」「ペアガラスでも補助金が使えるのか」など、分からない段階でご相談いただいて問題ありません。 こんなことを聞いてよいのかなと遠慮なさらず、まずは今のお悩みを教えてください。

まとめ|多摩市でペアガラスなのに結露・寒い・暑いなら、窓全体を確認しましょう

多摩市で「ペアガラスなのに結露する」「ペアガラスなのに寒い」「ペアガラスなのに暑い」と感じる場合、 原因はガラスだけではないことがあります。

アルミサッシの冷え、外窓のガタつき、掃き出し窓の建付け不良、すき間、換気や湿度の影響など、 窓全体の状態を見て考えることが大切です。

内窓・二重窓はとても有効な選択肢ですが、その効果をしっかり出すためには、 既存の外窓のコンディションを確認し、必要に応じて調整してから施工することが大切です。

リフォームダイレクトでは、多摩市在住の小笠原が、相談窓口から現地確認、説明、施工管理まで中心となって対応します。    言った言わないの伝言ゲームのような話の伝わらない事はありません、押し売りや不要な工事の提案もいたしません。

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多摩市でペアガラスの結露・寒さ・暑さが気になる方へ。
窓の写真、結露の写真、気になる場所の写真を送っていただければ、小笠原が確認します。

「まだ相談するほどではないかも」という段階でも大丈夫です。 補助金のこと、誰が伺うのか、工事の流れなどもお気軽に聞いてください。

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